「ブラック企業」と呼ばせないための判例活用術(広島)

~貴社の労務管理「ブラック化」していませんか?~

 多くの会社は「ブラック企業」になるつもりがなくても、客観的にみると「ブラック企業」と呼ばれる可能性があります。意図的でなくても、そのことによる不利益は会社に跳ね返ってきます。その逆で「ブラック企業」でない会社であれば、「問題社員」に対して全く恐れる必要はありません。毅然として対応すればよいのです。
 今回は昨年「ブラック企業 VS 問題社員」を上梓され、労働裁判に詳しい渡邉弁護士に、裁判例を活用して「ブラック企業」と呼ばせないための労務管理術を講演いただきます。
 皆様のご参加をお待ちしております。

※当日の講演を録画し、後日読者専用サイト内で公開予定です。※

セミナー内容

1.セクハラ・パワハラ・マタハラと言われないためには?
2.これって残業?どこからどこまでが労働時間なのか?
3.社員の能力不足とどのように向き合うべきか?
4.社員がうつ病になった!!会社は何をすべきか?何をすべきでないか?

注意事項

※会場内での録音・録画、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。

セミナープログラム

開催日時
2017年11月17日(金)13:30~16:30(受付13:00~)
会場

ホテル広島ガーデンパレス 2階 白鳥
TEL:082-262-1122(代表)
広島市東区光町1-15
※JR広島駅新幹線口から徒歩5分

参加費用

「労働新聞」「安全スタッフ」「労経ファイル」読者様 1紙・誌につき2名様まで無料
読者の方で3名以上のご参加および一般の方は、1名につき16,200円(税込)です。

定員

80名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

お問い合わせ先

労働新聞社(担当:伊藤)
〒173-0022
東京都板橋区仲町29番9号
【TEL】03-5926-6888
【FAX】03-3956-1611
【E-mail】seminar@rodo.co.jp

講師プロフィール

渡邉 直貴 氏(弁護士 ブレイス法律事務所)

1977年生まれ。大阪府立大手前高校、京都大学法学部卒業。弁護士であるほか、税理士資格、メンタルヘルスマネジメントⅠ種を取得。中小企業の法的支援に精力的に取り組み、特に税務を見据えた法的サービス、問題社員対策、メンタルヘルス対策などに定評がある。

著書

「女性活躍のための労務管理Q&A164」(労働新聞社、共著)
「ブラック企業 VS 問題社員」(労働新聞社、共著)
「訴訟リスクを劇的にダウンさせる就業規則の考え方、作り方。」(労働新聞社、共著)
「労務管理は負け裁判に学べ!」(労働新聞社、共著)
「織田社労士、羽柴社労士、徳川弁護士が教える労働トラブル対応55の秘策」
「三国志英雄が解決!問題社員ぶった切り四十八手」(いずれも日本法令、共著)

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