ここがポイント!労使トラブルはこれで解消!

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会社と社員の間での労務管理で、「あれ?」「こんなときはどうするのか?」という細かい疑問から経営の根幹を揺るがす問題まで、類似の判例等を交えて、「なぜ労使トラブルとなってしまったのか?」「裁判等ではどのように判断されるのか?」をわかりやすく解説。著者の人気メルマガの内容を厳選して掲載しています。

特定社会保険労務士 内海 正人 著

本書を題材にしたセミナーを6/7 都内で開催します!

判型・ページ数:A5判/180ページ 発売日:2019年03月13日|価格:1,620円(税込) ISBN:978-4-89761-744-2 C2036 Y1500E

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    第1章 就業規則は会社の憲法です
     1.内規は就業規則の一部なのでしょうか?
     2.管理職の判断基準
     3.就業規則が有効になるか、ならないかの境目とは?
     4.懲戒処分を実施するときのポイント
     5.服装、身なりが常識の範囲を超えている社員がいたら
     6.行き過ぎた業務指導と懲戒処分
     7.休職期間を誤ると大変なことに
     8.元社員が会社と競業する仕事を始めたら

    第2章 労働時間管理が重要になります
     1.仮眠の時間も労働時間ですか?
     2.休憩時間に関する労使のトラブル
     3.残業代は1分単位での支払いが必要ですか?
     4.定額残業手当が有効になるためには?
     5.取締役にも残業代を支払わなければならないのですか?
     6.未払残業代を請求されたら、何をすればよいでしょうか?

    第3章 メンタルの問題が増加しています
     1.メンタルに関するご相談とハラスメントの関係
     2.言動がおかしい社員が出てきたときの対応
     3.パワハラでうつ病になったと言われたときの対応について
     4.精神疾患と休職の関係
     5.社員を休職させる前に行うこととは?
     6.リハビリ出勤と復職の判断
     7.精神疾患からの職場復帰はどこまで配慮が必要ですか?

    第4章 ハラスメント対策をたてないと
     1.パワハラを放置しておくと
     2.会社に求められるパワハラ対策
     3.ハラスメント対策を実施しないと
     4.パワハラは会社と上司の問題
     5.ハラスメントと懲戒解雇

    第5章 こんな解雇は許されるのか?
     1.このプロセスを踏まないと解雇はできません
     2.試用期間での解雇の判断
     3.私的なチャットを理由に解雇できますか?
     4.業務成績不良で解雇は可能でしょうか?
     5.事業所を閉鎖しても解雇はできないのですか?
     6.契約社員の労働契約を終了するには
     7.無期転換制度について教えてください

    第6章 社員の安全を考えないと…
     1.会社の安全配慮義務が問われたら
     2.安全教育が大事ということがよくわかります
     3.タバコの煙を放置しておくと大変なことになります
     4.社員の持病も会社のリスクとなります
     5.労災なのか?持病なのか?判断が微妙ですが
     6.労災保険の適用における海外出張と海外派遣の区別

    第7章 こんなトラブルがあります
     1.どこからがプライバシーの侵害なのでしょうか?
     2.どこからが労災の適用になるのでしょうか?
     3.懇親会での事故と業務の関係性
     4.ライバル会社への転職を防ぎたいのですが
     5.会社が休業した場合、賃金をいくら支払うのでしょうか?
     6.個人所有のタブレットを業務で使用させても問題はありませんか?
     7.再雇用時の職種の変更は可能ですか?
     8.通勤手当が水増しされていたら
     9.転勤は拒否できる?
     10.正社員とパート社員で、通勤手当の差があるのは違法ですか?
     11.定年後再雇用の給与は、定年前の水準よりいくら下げられますか?

  • 著者プロフィール

    特定社会保険労務士 内海 正人(うつみ まさと)
    社会保険労務士法人 日本中央社会保険労務士事務所 代表社員
    神奈川県鎌倉市生まれ。総合商社の金融子会社にて法人営業、融資業務、債権回収業務を行う。その後、人事コンサルティング会社を経て、2003年の日本中央会計事務所に合流、社会保険労務士法人 日本中央社会保険労務士事務所代表社員。
    労使トラブル対応や人事コンサルティング及びセミナーを業務の中心として展開!現実的な解決策提示を行う現場派社会保険労務士。特に労使トラブルの解決については数少ないエキスパートの1人として定評がある。
    <主な著書>
    「仕事は部下に任せよう」(アスカビジネス)
    「社労士 絶対成功の開業術・営業術」(インデックスコミュニケーションズ)
    「仕事と組織は、マニュアルで動かそう」(クロスメディアパブリッシング)
    「「使えない部下」はチームを伸ばす」(インフォトップ出版)
    「売上・利益を上げる上手な人の採用の仕方、辞めさせ方」(クロスメディアパブリッシング)
    「管理職になる人が知っておくべきこと」(講談社)
    「上司のやってはいけない!」(クロスメディアパブリッシング)
    「会社が活躍する人が辞めないしくみ」(クロスメディアパブリッシング)
    「会社のやってはいけない!」(クロスメディアパブリッシング)

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