屋上のアスファルト防水作業中に火傷

【建設業】【高温・低温の物との接触】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

災害事例シート

※ボタンをクリックするとPDFデータがダウンロードできます。

発生状況

 マンション新築工事で、屋上をアスファルト防水するための作業を5人で朝から行っていた。

 作業員Aは、アスファルト溶融ガマからバケツに溶融アスファルトを入れ、立ち上がりパラペット内側に立ち上がったルーフィング(アスファルトを合成繊維に含ませたシート)の内側にヒシャクで流し込み、ルーフィングを押さえる作業を行っていた。

 作業も順調に進みルーフィングを押さえ終わったところで、ヒシャクを上げたところヒシャクの柄が下向きになり、残った溶融アスファルト溶融が柄を伝い軍手をしていた手に垂れて流れ親指付け根部を火傷(やけど)した。

背景

・パラペットの内側高さは…

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

起因物等:

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。