「働き方改革」による今後の労働時間規制の方向性と長時間労働対策(福岡)

~労働時間に関する規制強化は企業や労働者にどう影響するのか~

 政府が今年3月に公表した「働き方改革実行案」では、「同一労働同一賃金」や「労働生産性向上」などいくつかの大きな目標を掲げていますが、その中でも企業にとって特に対応が必要な事項が「長時間労働の是正」を柱とする労働時間規制の見直しです。時間外労働の上限規制の導入、罰則の強化などが検討されており、今後、関連法案が国会に上程され改正に向けた審議が進むことが予想されます。
 また、長時間労働による健康被害対策については、法改正とは関係なく、全企業が取り組むべき課題であり、対応を誤ると企業の評判を失墜させ、採用や商取引など今後の企業活動に多大な支障が生じることになります。
 本セミナーでは、労働時間問題に関して今後企業がどう取り組むべきかについて、労働問題に詳しい湊弁護士にご講演いただきます。皆様のお越しをお待ちしております。

※当日の講演を録画し、後日読者専用サイト内で公開予定です。※

セミナー概要

1.現状の労働時間問題について考える
2.「働き方改革」が目指す労働時間規制の方向性
3.「長時間労働規制」に関する実務対応
4.「同一労働同一賃金」等、労働時間以外の「働き方改革」の概要

注意事項等

※会場内での録音・録画、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。

セミナープログラム

開催日時
2017年10月3日(火)13:30~16:30(受付開始13:00)
会場

都久志会館 4階 401会議室
TEL:092-741-3335
福岡市中央区天神4-8-10
※地下鉄天神駅から 徒歩8分
※西鉄福岡駅・バスセンターから 徒歩10分

参加費用

「労働新聞」「安全スタッフ」「労経ファイル」読者様 1紙・誌につき2名様まで無料。
読者の方で3名以上のご参加および一般の方は、1名につき16,200円(税込)です。

定員

120名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

お問い合わせ先

労働新聞社(担当:伊藤)
〒173-0022
東京都板橋区仲町29-9
【TEL】03-5926-6888
【FAX】03-3956-1611
【E-mail】seminar@rodo.co.jp

講師プロフィール

湊 祐樹 氏(弁護士 第一芙蓉法律事務所)

2004年 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
2006年 中央大学法科大学院修了
2008年 弁護士登録
第一東京弁護士会労働法制委員会委員
経営法曹会議会員

著書

主な著書
「最新労働法予防の実務と書式」(新日本法規出版)
「企業実務に役立てる!最近の労働裁判例27」(労働調査会)
「決定版!問題社員対応マニュアル」(労働調査会)ほか

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