実務に活かす 最新労働判例解説(新潟)

~最近の労働判例の内容を理解し、実務面での留意点を学ぶ~

労使間トラブルの増加と複雑化に伴い、労働問題への対応にはますます慎重かつ適切な対応が求められています。紛争予防の観点からみると、実際に裁判で争われた事例を通じ、実務面での対応を学ぶことの重要性も増しております。

今回は労働問題に精通し、多くの労働裁判を経験されている弁護士の湊先生をお招きし、ここ数年で出された判例の内容を解説いただくとともに、社労士や人事担当者がおさえておきたい実務面での対応ポイントを分かりやすく解説いただきます。

皆様のご参加をお待ちしております。

※当日の講演を録画し、後日読者専用サイト内で公開予定です。※

※取り上げる予定の裁判例
・L館事件 最1小判平27.2.26(職場における性的発言等を理由とした懲戒処分の有効性)
・専修大学事件 最2小判平27.6.8(打切補償の支払いによる労基法上の解雇制限の解除)
・山梨県信用組合事件 最2小判平28.2.19(退職金制度改訂への同意書の効力)
・運輸会社事件 東京地判平28.5.13(再雇用後の賃金引下げの有効性) ほか

注意事項

※会場内での録音・録画、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。

セミナープログラム

開催日時
2016年9月8日(木)13:30~16:30(受付開始13:00)
会場

朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター) 中会議室201 ※会場案内はこちら
TEL:025-246-8400
新潟市中央区万代島6-1
※お車でお越しの際は、万代島駐車場A~Eをご利用ください。入場から最初の60分は無料です。
※JR新潟駅から徒歩20分

参加費用

「労働新聞」「安全スタッフ」「労経ファイル」読者様 1紙・誌につき2名様まで無料
読者の方で3名以上のご参加および一般の方は、1名につき16,200円(税込)です。

定員

100名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

お問い合わせ先

労働新聞社(担当:伊藤)
〒173-0022
東京都板橋区仲町29-9
【TEL】03-5926-6888
【FAX】03-3956-1611
【E-mail】seminar@rodo.co.jp

講師プロフィール

湊 祐樹 氏(弁護士 第一芙蓉法律事務所)

2004年 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
2006年 中央大学法科大学院修了
2008年 弁護士登録
第一東京弁護士会労働法制委員会委員
経営法曹会議会員

著書

主な著書
「最新労働法予防の実務と書式」(新日本法規出版)
「企業実務に役立てる!最近の労働裁判例27」(労働調査会)
「決定版!問題社員対応マニュアル」(労働調査会)ほか

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