労働者災害補償保険法施行規則及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律施行規則の一部を改正する省令の施行について

2013.08.01 基発0801第14号 【労働者災害補償保険法】
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基発0801第14号
平成25年8月1日

都道府県労働局長 殿

厚生労働省労働基準局長
(公印省略)

労働者災害補償保険法施行規則及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律施行規則の一部を改正する省令の施行について

 労働者災害補償保険法施行規則及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律施行規則の一部を改正する省令(平成25年厚生労働省令第94号)が本日公布され、平成25年9月1日から施行されることとなった。
 この改正の趣旨及び内容は下記のとおりであるので、事務処理に遺漏なきを期されたい。

1 改正の趣旨
 今回の改正は、特別加入者の給付基礎日額について、22,000円、24,000円を加え、上限を25,000円としたものである。
2 改正の具体的内容
 特別加入者の給付基礎日額については、従来3,500円から20,000円までの間で示された金額の中から決定することとされていたが、給付基礎日額の上限額を引き上げることとし、新たに22,000円、24,000円及び25,000円を加えることとした(労働者災害補償保険法施行規則(昭和30年労働省令第22号)第46条の20第1項の改正)。
 また、この改正に伴い、給付基礎日額が22,000円、24,000円及び25,000円の場合に対応する保険料算定基礎額について、8,030,000円、8,760,000円及び9,125,000円を加えることとした(労働保険の保険料の徴収等に関する法律施行規則(昭和47年労働省令第8号)別表第4の改正)。
3 関係通達の改正
 昭和40年11月1日付け基発第1454号について、別紙のとおり改める。
4 施行期日
 平成25年9月1日から施行する。
 施行日以降、新たに特別加入者となった者の給付基礎日額については、改正後の給付基礎日額から定めること。ただし、特別加入者が既に決定された給付基礎日額の変更を希望する場合については、平成23年3月25日付け基発0325第6号通達の記の3の(3)のとおりであるので留意すること。

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