健康保険法施行規則 第1条

【健保法施行規則】
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このページでは健康保険法施行規則(健保法施行規則) 第1条 を掲載しています。

(令和2年12月9日施行)

第一章 総則

(法第三条第一項第九号の厚生労働省令で定める場合)

第一条 健康保険法(大正十一年法律第七十号。以下「法」という。)第三条第一項第九号の厚生労働省令で定める場合は、同一の事業所に雇用される通常の労働者の従事する業務が二以上あり、かつ、当該事業所に雇用される通常の労働者と同種の業務に従事する労働者の数が当該通常の労働者の数に比し著しく多い業務(当該業務に従事する通常の労働者の一週間の所定労働時間が他の業務に従事する通常の労働者の一週間の所定労働時間のいずれよりも長い場合に係る業務を除く。)に当該事業所に雇用される労働者が従事する場合とする。

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