労働委員会規則 第82条~第83条

【労働委員会規則】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

このページでは労働委員会規則 第82条第83条 を掲載しています。

(令和3年10月1日施行)

第九章 強制権限

(臨検検査の指名)

第八十二条 会長は、委員会の事務を行なうため必要があると認めるときには、適当と認める委員、事務局長又は職員を指名して労組法第二十二条の規定による臨検検査を行なわせることができる。

 会長が前項の規定による指名をしようとするときは、総会にはからなければならない。ただし、急を要する場合、軽易な事項に関する場合又は特定の事項についてあらかじめ総会の承認がある場合には、この限りでない。

(身分及び用務の証明)

第八十三条 会長は、労組法第二十二条に定める臨検検査のために指名した者に対して、その身分及び用務を証明するため、次の様式による書面を交付しなければならない。

PDF

 臨検検査を行なう者は、常に前項の証明書を携帯し、関係人にこれを提示しなければならない。

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。