元監督官の弁護士が明かす!! 送検・監督のリスク管理(安全衛生・労災編)

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労働基準監督官は、刑事的な罰則を背景として行政指導により間接的に企業に是正改善を促すことが多く、通常の定期監査からいきなり司法事件として処理されるケースはほとんどありません。では、どのような場合に監督官は司法事件として捜査・送検しているのでしょうか。また、企業がそのような事態を防ぐには、どのように留意して対応すれば良いのでしょうか。
本セミナーは上記の点について、元監督官で現在は弁護士、労働安全コンサルタント、労働衛生コンサルタント、社会保険労務士として活躍されている西脇先生(現在労働新聞で連載執筆中)に安全衛生・労働災害分野について解説いただきます。
皆様の受講をお待ちしております。

※事前に質問をお受けします。申し込みフォームの「質問」欄にお書きください。セミナー内で反映させていただきます。
※すべての質問に回答することはできません。予めご了承ください。
※セミナーは録画し、後日労働新聞社電子版サイトにアップします。

セミナー概要

第1 近年の労働基準行政の動向
安全衛生分野を中心とする近年の法改正や重点事項等労働基準行政の動向を説明。

第2 安全衛生・労働災害のリスクマネジメント
安全衛生管理・活動を怠り、労災事故が発生した場合のリスク及び対処の重要性を説明。

第3 具体的な送検事例
過去の送検事例の傾向を概観し、実際の送検事例(労働新聞社の掲載記事)を複数取り上げながら、労働基準監督官・弁護士等の目線で、安全衛生管理上の留意点及び対処法を解説。

※オンラインセミナーのため以下の点をご了承願います。
 ・「ZOOM」の「ウェビナー」を使用して配信いたします。接続等はお客様ご自身で設定ください。PCで受講される方はアプリケーションのインストールをお勧めいたします。タブレット等の端末は専用アプリが必要です。
 ・PC用アプリのインストールはこちら →https://zoom.us/download#client_4meeting
 ・ZOOMの画面・音声のテストはこちら →https://zoom.us/test
 (ウェビナー視聴には、カメラ、マイクは必要ありません)
 ・弊社都合で映像、音声等が途切れた場合、再接続をしてからの再開となります。
 ・弊社都合で接続が回復できない場合等は途中で中止いたします。
 ・録音・録画、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。

セミナープログラム

開催日時
2021年6月10日(木)15:00~17:00
会場

オンライン・ライブセミナーです。会場での受講はできません。
お申し込み期限は、10日10時です。

参加費用

無料。
受講用URLは、6月8日頃に「zoom.us」のサーバーからメールを送信しますので、受信できるように設定ください。
メールが届かない場合は、メールでお問い合わせください。セミナー当日は対応できません。ご了承ください。

定員
お問い合わせ先

労働新聞社(担当:伊藤)
〒173-0022
東京都板橋区仲町29番9号
【E-mail】seminar@rodo.co.jp

講師プロフィール

西脇 巧 氏(弁護士 TMI総合法律事務所)

第一東京弁護士会、東京都社会保険労務士会に所属。
弁護士のほか、労働安全コンサルタント、労働衛生コンサルタントとしても活動。元労働基準監督官のキャリアを持ち、退官前の2016年11月~2017年4月には東京労働局の「かとく」に所属していた。
専門は労働分野。特に4士業の専門的知識(知見)や行政経験を踏まえた、法的・人的リスクマネジメント、人事労務制度の構築・運用、安全衛生を含めた職場環境の整備に注力している。
現在、労働新聞社「送検・監督のリスク管理<事例徹底分析>」を連載中。

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