労基法・安衛法改正に対応した職場の健康管理対策の最新ポイント

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 働き方改革にともなう労働基準法や労働安全衛生法の改正等により、職場の健康管理の重要性がますます高まっています。長時間労働の是正をはかるため罰則付きで導入される労働時間の上限規制のほか、労働者の健康確保のための体制整備と産業医の機能強化、労働者の労働時間や心身に関する情報の把握や適正な管理、産業医に対する情報提供等の強化など、さまざまな健康管理対策の充実を事業主に求める内容となっています。
 すでに長時間労働やメンタルヘルスへの対策をとっている企業は少なくありませんが、今後は健康管理に関する行政の指導監督も厳しさを増すことが予想され、労働安全衛生法や同規則の改正内容を含む今後の動向は重要です。
 そこで今回は産業医経験も豊富で関連する法令規則等に詳しい亀田先生を講師にお招きし、健康管理実務に影響する法改正の内容をふまえた、これからの対策のポイントをわかりやすく解説いただきます。ぜひご参加ください。

【ポイント】
法改正にともない企業に求められる健康管理実務、産業医の機能強化、第13次労働災害防止計画におけるメンタルヘルス対策の留意点、健康情報管理の実践、実効性の高い健康管理対策のポイント 等

注意事項等

※会場内での録音、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。
※参加費は、下記口座に開催日2日前までにお振込みください。お振込み手数料はお客様にてご負担ください。
※セミナー当日の現金でのお支払いはできません。ご了承ください。
※お振込み後のキャンセルは、開催日2日前までにご連絡ください。それ以降のご欠席の場合、関係資料をご送付し、受講料は申し受けます。

りそな銀行常盤台支店(店番号761)普通 4557077
口座名:株式会社労働新聞社

セミナープログラム

開催日時
2018年12月3日(月)15:00~17:00(受付14:30~)
会場

【飯田橋】㈱TKC東京本社  2階 研修室
東京都新宿区揚場町2-1 軽子坂MNビル2F

※東京メトロ有楽町線/東西線/南北線、都営地下鉄大江戸線「飯田橋駅(B4b出口)」よりすぐ

参加費用

「労働新聞」「安全スタッフ」「労経ファイル」読者様は、
通常12,960円(税抜12,000円)のところ、6,480円(税抜6,000円)となります。
(1名様についての料金です)

オンラインまたはオンデマンドセミナー受講の場合は、通常価格となりますので、ご注意ください。希望される場合は、備考欄にその旨記載ください。

定員
お問い合わせ先

労働新聞社(担当:伊藤)
〒173-0022
東京都板橋区仲町29番9号
【TEL】03-5926-6888
【FAX】03-3956-1611
【E-mail】seminar@rodo.co.jp

講師プロフィール

亀田 高志 氏(医師/株式会社健康企業 代表)

1991年産業医科大学医学部卒。11年間の大手企業専属産業医、産業医科大学講師としての専門産業医養成経験の後、産業医科大学設立による(株)産業医大ソリューションズの創業社長を2006年10月から2016年5月まで務める。
職場の健康確保対策を専門とし、メンタルヘルス等に関する講演、研修の実績は計1000回以上、参加者は延べ3万人を超える。
現在は、これまでの知見をもとに企業や専門家に向けた実情に即したメンタルヘルスや健康確保対策の普及・啓発活動に注力している。
日本産業衛生学会指導医、日本内科学会認定内科医、労働衛生コンサルタント等の資格を持ち、福岡産業保健総合支援センター相談員、EAPコンサルティング普及協会理事でもある。

著書

「健康診断という『病』」(日本経済新聞出版社)
「社労士がすぐに使える!メンタルヘルス実務対応の知識とスキル」(日本法令)
「管理職のためのメンタルヘルス・マネジメント」
「ゼロから始める ストレスチェック制度導入マニュアル」
「人事担当者のためのメンタルヘルス復職支援~リスクを最小化するためのルールとステップ~」(以上、労務行政研究所)等
その他、連載寄稿多数

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