最近の状況をふまえた職場のメンタルヘルス問題への対応の留意点

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~長期化するコロナ禍や働き方の変化による影響等もふまえた職場における対策・不調者対応について~

 企業の人事部門が抱えるさまざまな課題のなかでも、職場のメンタルヘルス不調者をめぐる問題は対応が難しく注意が必要であり、実務で悩まれているご担当者も少なくないと思われます。
 長期化するコロナ禍対応や働き方の変化によりメンタル不調を感じる労働者も増加傾向にあるなか、ストレスチェックをはじめとする職場のメンタルヘルス対策の重要性は高まっています。またメンタルヘルス不調者対応が労使間でのトラブルに発展する事例も多く、企業の労務リスク管理の面からも職場のメンタルヘルス問題への対応は重要です。
 そこで今回はこの問題に精通する木下弁護士を講師にお招きして、職場のメンタルヘルス問題への対策とメンタルヘルス不調者問題への対応について、最近の動向をふまえて解説していただきます。コロナ禍における環境の大きな変化、また、テレワークによる心身への影響や、裁判例等から法的留意点を確認するとともに、近時の相談例など最近の状況からみえる企業対応のポイントなども実務的にお話しいただきます。
 企業や労働組合のご担当者をはじめ、ご関心ある皆様はこの機会をぜひご利用ください。

【ポイント】

・職場のメンタルヘルス問題の現状(注意すべきポイント等)
・職場に求められる対策・メンタルヘルス不調者対応と労務リスクについて(問われる企業責任、労使間トラブルと訴訟への発展)等
(当日までの状況により内容は変更の可能性もあります。予めご了承ください)

注意事項等

※オンラインはzoomウェビナーを利用しライブ配信いたします。ブラウザからの参加も可能ですが、アプリケーションのインストールをお勧めいたします。
▽インストールはこちら
https://zoom.us/download#client_4meeting
▽Zoomの画面・音声のテストはこちら
https://zoom.us/test
※参加費は、以下の口座にお早めにお振込みください。お振込み手数料はお客様にてご負担ください。
※お振込み後のキャンセルは、開催日2日前までにご連絡ください。それ以降のご欠席の場合、関係資料をご送付し、受講料は申し受けます。

りそな銀行常盤台支店(店番号761)普通 4557077
口座名:株式会社労働新聞社
ふりがな:カ)ロウドウシンブンシャ

セミナープログラム

開催日時
録画配信 12月27日~1月31日
会場

会場での受講はできません。WEB配信受講となります。

参加費用

13,200円(税抜12,000円)。請求書を郵送します。

定員
お問い合わせ先

労働新聞社(担当:伊藤)
〒173-0022
東京都板橋区仲町29番9号
【TEL】03-5926-6888
【FAX】03-3956-1611
【E-mail】seminar@rodo.co.jp

講師プロフィール

木下 潮音 氏(弁護士 第一芙蓉法律事務所)

早稲田大学法学部卒業。
1985年弁護士登録、1986年第一芙蓉法律事務所設立に参加。
1992年イリノイ大学カレッジオブロー卒業、LLM取得。

2004年4月 第一東京弁護士会副会長就任(2005年3月退任)、2010年4月 東京大学法科大学院客員教授就任(2013年3月退任)、2013年4月 東京工業大学副学長就任、現在に至る。
過労死等防止対策推進協議会委員、経営法曹会議常任幹事、日本労働法学会理事、第一東京弁護士会労働法制委員会副委員長。

著書

主な著書
『Q&Aで読む 実務に役立つ最新労働判例集』(日本労務研究会2021年)
『懲戒をめぐる諸問題と法律実務』(共著)
『多様化する労働契約における人事評価の法律実務』(共著)
『変化する雇用社会における人事権』(共著)
『ローヤリング労働事件』(共著)など多数。

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