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『安全衛生マン喜怒哀楽』の連載記事

2014.05.15【安全スタッフ】
【安全衛生マン喜怒哀楽】橋梁点検時の管理を入念に

 土木設計コンサルタントに入社して以来、約30年間、橋梁を中心に道路構造物に係る設計業務に携わってきた。昔を振り返ると、入社当時は日本経済がバブル期を迎えたころで、公共事業に予算が重点配分され、新設の道路や橋梁、トンネルなどが数多く計画・設計・建設され、われわれ「橋梁屋」にとって、思い出深い時代であった。 その後、バブル崩壊、経済状況の悪……[続きを読む]

2013.09.01【安全スタッフ】
【安全衛生マン喜怒哀楽】「やるべきこと」の認識を

 東京オリンピックの後、東京に出てきた少年が「田舎者」と言われて過ごした学生生活数年後「精力善用・自他共栄」の言葉に感化され柔の道に進むこととなる。ところが、どこでどう間違ったか社会に出ると土木屋に変身していた。 時は下水道事業の真っ只中、明けても暮れても下水道管と睨めっこ。親方の頭の中にある作業手順書に合せ段取りを進め、作業指示を出し、……[続きを読む]

2013.07.01【安全スタッフ】
【安全衛生マン喜怒哀楽】「なぜ?」を説明しよう

 「労災事故はなぜ起こる」建設業ばかりではなく社会全体のテーマだ。私的な事故も同じこと。前職(消防職)のことであるが、こんな教育場面を思い出した。子育て真っ盛りのお母さん方を対象に「子供を事故から守ろう」というテーマだった。私は冒頭、ある場面設定をして声を聞いてみた。 質問 小学生の子供が綿菓子を食べて菓子がなくなったのに棒だけをくわえて……[続きを読む]

2013.06.01【安全スタッフ】
【安全衛生マン喜怒哀楽】声掛けできる職場風土を

 現代はリスクが多様化し、災害を予防することが難しくなった。安全管理において本質を把握するために、俯瞰と3現主義(現場・現物・現実)を心掛け、先人の貴重な経験による諺を生かしたいものである。「急がば回れ」など人間特性の本質を理解し、状況に合わせ「一呼吸」おいて、行動に出る意志力が求められている。昭和44年、20歳で信越化学に入社して、グル……[続きを読む]

2013.05.01【安全スタッフ】
【安全衛生マン喜怒哀楽】第12次防スタートに思う

 第12次労働災害防止計画(第12次防)が3月8日に公示されてから約2カ月が経過し、すでに計画を実施中の段階です。当該計画は、労働安全衛生法第2章で規定されている計画で厚生労働大臣が5年ごとに策定するものです。 第12次防がこの5年間で目指す目標は、他業種と比較して労働災害の発生割合が増えている第3次産業における安全衛生対策の充実、死亡災……[続きを読む]

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