【事故防止 人の問題を考える】第57回 感電災害を考える-「停電だと思ったのに…」を撲滅させる-

2019.03.12 【安全スタッフ】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

〝うっかり〟による事故を教訓にして

 今年2月2日、電子部品会社で有機溶剤中毒が発生しました。報道によると、6人が病院に搬送され、うち1人が軽度の中毒症状と診断されました。6人は約50㎡の作業場でプリント基板に防湿材を塗る作業を行っていましたが、現場責任者が換気スイッチを入れ忘れたことが原因のようです。

 部屋が暗ければ、作業に支障をきたすため室内灯を忘れずに点灯させることができますが、有機溶剤を使った作業では、多少の臭いがあっても、〝うっかり〟換気を忘れてしまうことがある。このことを教訓にしなければなりません。…

執筆:労働安全衛生総合研究所 建設安全研究グループ 部長 高木 元也

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成31年3月15日第2326号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ