【イラストで学ぶリスクアセスメント】第132回 移動式クレーンの用途外使用

2016.10.15 【安全スタッフ】
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 移動式クレーンは、自走クレーンともいわれ、荷を動力を用いてつり上げ、これを水平に運搬することを目的とする機械装置で、原動機を内蔵し、かつ、不特定の場所に移動させることができるクレーンをいう。〔安全衛生用語辞典(中災防刊)より〕

 移動式クレーンは、型式分類(図1)によると、下部走行体がクローラ式のクローラクレーン、トラック式のトラッククレーンと積載形トラッククレーン、ホイールクレーンの4種類があります。今回は、積載形トラッククレーンのジブ先端に作業床を取付けた移動式クレーン(図2)〔*1〕の高所作業をテーマにします。

〔*1〕外観形状は図2に示す通り、トラック式伸縮ブーム型の高所作業車に似ているが、「高所作業車に非ず」です。…

執筆:中野労働安全コンサルタント事務所 所長 中災防安全衛生エキスパート 中野 洋一

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平成28年10月15日第2268号 掲載

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