【建設業の労働災害事例】第236回 塗装中、コンプレッサーの排気ガスで一酸化炭素中毒に

2017.02.01 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

災害の発生状況

1.15階建てマンション新築工事現場において、2階共用廊下で吹付け塗装を行っていた作業員が同作業に用いたガソリンエンジン式コンプレッサー(排気量183cc)からの排気ガスにより一酸化炭素中毒となったものである。

2.災害当日、被災会社は一次下請けとして職長と被災者の2名が2階モデルルーム内の建具の塗装と2階モデルルームの共用廊下の塗装作業の予定であった。…

建災防北海道支部編「建設業の死亡労働災害事例集」より

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成29年2月1日第2275号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ