【ぶれい考】人事部はなぜ必要か/八代 充史

2017.12.11 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 日本の雇用制度というと、終身雇用、年功賃金というのが通り相場であるが、見逃してはならないのが人事部の役割である。新規学卒採用や配属に始まり、人事異動や評価の調整、昇格枠の設定や人員計画、果ては労働組合との交渉まで、人事部を抜きにして日本の人事を語ることは不可能である。

 一体、この力の源泉はどこにあるのか。かつて「日本企業で人事部の力が強いのは、日本の軍隊が参謀本部に力が集中しているドイツの軍隊の仕組みを導入しており、それが企業に伝播したからだ」…

筆者:慶應義塾大学 商学部教授 八代 充史

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成29年12月11日第3140号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ