【人事の小窓 ちょっと道草】”リクルーティング”の見直しを/浅野 雅貴

2014.01.27 【労働新聞】

 自動車、電気機械などの輸出産業を中心にわが国経済は活況を取り戻しつつあります。厚生労働省の発表によると、13年11月にはおよそ6年ぶりに有効求人倍率(季節調整済)が1.00倍を超え、近年4%台で推移しておりました完全失業率も昨年の後半には3%台に減少。また、新規求人数(学卒者を除く)も11年の60万人台/月から13年後半には80万人/月を突破しました。CI先行指数の一つである新規求人数がじわりじわりと右肩上がりに推移していることを鑑みれば、CI一致指数である有効求人倍率もそれに連動して右肩上がりに推移することは容易に頷けます。

 経済も回復基調にあり、閉塞感が漂った日本列島も漸く持ち直しの機運にある昨今ではありますが、実は、採用市場である変化が起こっていることをご存じでしょうか? それは採用難の時代に突入したということです。…

筆者:㈱共栄経営センター 取締役 人材紹介事業部部長 浅野 雅貴

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掲載 : 労働新聞 平成26年1月27日第2954号5面

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