【韓国の経験に学ぶ人手不足対策 「外国人雇用許可制度」とは】第19回 中小企業経営者の立場からみた雇用許可制/佐野 孝治

2014.11.17 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

評価はおおむね満足 ”クォータ”に不満7割強

(1)産業研修生制度と比べ軒並み改善

 2004年8月の雇用許可制の施行に対して、中小企業中央会は、反対の声明を出した。主な理由は、外国人労働者の賃金が上昇して中小企業の負担が増えるというものであった。…

著者:福島大学 経済経営学類 教授 佐野 孝治

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成26年11月17日第2993号13面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ