【ぶれい考】「守破離」の守は成長の土台/古谷 治子

2014.04.28 【労働新聞】

 高層ビルを間近に見る時、この「基礎」はどんな構造になっているのだろうと、興味深く想像する。

 茶道も花道も、武道も経営も、何かを始める時に、必ず身に付けるものが「基礎」である。私もゴルフをたしなむが、やはり「基礎」をきちんと身に付けている人は、長く安定したプレーができるように思う。自己流で、短期に習得してしまった場合は、必ずどこかで崩れてしまうことが多い。…

筆者:㈱マネジメントサポート 代表取締役社長 古谷 治子

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掲載 : 労働新聞 平成26年4月28日第2966号5面

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