【ぶれい考】「お惣菜残業」を改善へ/加納 ひろみ

2022.03.24 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 今でこそ弊社は働きやすく、従業員にとって大切な「居場所」になっているが、初めからこのような環境が整っていたわけではない。残業時間の削減や年次有給休暇の取得促進など、徹底的な職場改善に取り組んできた。今回は、そのきっかけについて話していきたい。

 職場改善を始めたのは、会社を法人化した2012年のことだ。宮崎県に着ぐるみ製作会社ができたというだけで私たちはめだち、多くの取材依頼が来た。

 「御社とはどういう会社ですか?」。その問いに答えることができなかった。着ぐるみの製作会社、それ以上は何も説明できなかったのだ。

 まずは、内側を向こう。私たちは何者なのか、私たちの工場は一体どんな色をしているのか、社内をしっかりみようと考えた。…

筆者:KIGURUMI.BIZ㈱ 代表取締役 加納 ひろみ

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
令和4年3月28日第3346号4面 掲載

あわせて読みたい

連載名で検索する

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。