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2011.02.15 【安全スタッフ】
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 強面イメージの警備会社において会長の任にある有馬昭美さん。「警備員が安全でなければ人の生命・財産は守れない」を業務訓に掲げているが、とくに健康維持については“母親目線での心くばり”を忘れることがないようだ。

日本連合警備㈱ 代表取締役 会長 有馬 昭美さん

――警備業務というのは法律によって4つに分けられているそうですが、一般にはあまり知られていません。まず、そのへんについてご説明願います。

有馬 警備業法の分類では、第1号がオフィスビルや学校、病院などでの盗難とか事故発生を警戒・防止する施設警備業務。第2号は雑踏警備業務といいまして、建設現場の交通誘導とか各種催しの警備ですね。第3号が現金・貴金属・美術品などの貴重品運搬警備。もうひとつの第4号業務は要人の身辺警護に当たるものです。当社は、このうちの施設常駐関係を主業務に、工事現場の警備も行っています。

――我われのイメージにあるガードマンというのは孤独な仕事で、体力もさることながら精神的にもハードな面があると思っています。社員に対する安全衛生管理にも他業種とは違ったご苦労があるのでは。

有馬 最近は警備に対するお客様からの要望や注文も多様になってきています。そのニーズと信頼に応えて損害を与えないというのが私たちの使命ではあるのですが、…

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平成23年2月15日第2132号 掲載

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