2日間でマスター!はじめてでもできる年末調整

~必須の基礎知識&効率よい実務のコツ/しくみと流れを理解し今年に即いかす~

★年末調整に必要な知識と計算の手順を2日間でしっかりと学ぶセミナーです。

今年はじめて実務を行う担当者にもわかりやすく丁寧に、すぐにいかせるよう実務の流れに沿って、具体的に解説いたします。
新任者も安心して学ぶことが出来、今年の事務にも間に合います。
年末調整でよくあるケースを想定し、計算演習を行いますので、2日間通して理解度の確認と知識の定着をはかることができます。
初心者にも、知識の確認をしたい経験者にも、お勧めいたします。皆様のご参加をお待ちしております。

電卓と筆記用具をご持参ください。

セミナー内容

Ⅰ. 年末調整に必要な知識
1.年末調整の対象者・非対象者とは
2.実務の流れ
3.スケジュール(誤りのない事務をすすめるためのポイント)
4.今年の年末調整の改正点は
5.所得税に関して必要な知識
6.年末調整を始める前の確認事項(必要書類等)

Ⅱ. 年末調整の実務(各ステップを実際にやりながら理解する)
1.準備
(1)源泉徴収簿の内容確認(何をどう確認するか、前職分の源泉徴収票が無い場合は等)
(2)各申請書の配布時・回収時の留意点

2.各種の控除額の確認
(1)「扶養控除等(異動)申告書」(配偶者控除・扶養控除・障害者控除・寡婦(夫)控除・勤労学生控除等、控除額早見表について、控除額の確認のポイント)
(2)「配偶者特別控除申告書」
(3)「保険料控除申告書」(生命保険料控除・地震保険料控除・社会保険料控除等)
(4)「住宅借入金等特別控除申告書」(証明書の確認方法、転勤者・単身赴任者について等)

3.税額の計算
(1)源泉徴収簿の総支給金額の集計
(2)給与所得控除後の金額
(3)所得控除の合計額
(4)差引所得金額及び算出所得税額
(5)住宅借入金等特別控除及び年調所得税額
(6)年調年税額(所得税額と復興特別所得税額の合計額)
(7)税額の超過または不足額の算定
(8)還付または徴収金額の精算
(9)年末調整のやり直しをする場合とは

4.「源泉徴収票」の作成
(1)源泉徴収票(給与支払報告書)の作成
(2)源泉徴収票の提出範囲
(3)給与支払報告書の提出
(4)その他の法定調書の作成と提出について

Ⅲ.1月の源泉徴収事務について
1.「扶養控除等(異動)申告書」の取りまとめ
2.マイナンバー制度の本人確認について
3.源泉徴収簿の作成
4.法定調書の作成と提出について

Ⅳ.年末調整「総合演習」(実務でよくあるケースを設定した演習で理解度を総合的に確認する)

注意事項等

※会場内での録音、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。
※参加費は、下記口座に開催日2日前までにお振込みください。お振込み手数料はお客様にてご負担ください。
※セミナー当日の現金でのお支払いはできません。ご了承ください。
※お振込み後のキャンセルは、開催日2日前までにご連絡ください。それ以降のご欠席の場合、関係資料をご送付し、受講料は申し受けます。

りそな銀行常盤台支店(店番号761)普通 4557077
口座名:株式会社労働新聞社
ふりがな:カ)ロウドウシンブンシャ

セミナープログラム

開催日時
2016年11月9日(水)10日(木)10:00~16:30(受付開始 9:30)(両日とも)
会場

【上野】東京文化会館  4階 大会議室
東京都台東区上野公園5ー45
※JR線上野駅「公園口改札」から徒歩1分。東京文化会館 楽屋口よりお入りください。

参加費用

「労働新聞」「安全スタッフ」「労経ファイル」読者様は、
通常43,200円(税抜40,000円)のところ、32,400円(税抜30,000円)となります。
(1名様についての料金です)

定員
お問い合わせ先

労働新聞社(担当:伊藤)
〒173-0022
東京都板橋区仲町29番9号
【TEL】03-5926-6888
【FAX】03-3956-1611
【E-mail】seminar@rodo.co.jp

講師プロフィール

安田 大 氏(税理士/社会保険労務士/あすか会計事務所代表/青山学院大学大学院非常勤講師)

1993年、税理士・社会保険労務士登録、開業。
現在、あすか会計事務所代表。
事務所経営の傍ら、書籍・雑誌の執筆や実務セミナーでの講演多数。
また社会福祉法人や公益財団法人等の監事を務める。

著書

「Q&A人事・労務専門家のための税務知識」(中央経済社)、他多数。

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