ワタミ過労自殺訴訟 判決の意義と課題

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~注目判例解説と過労死等の防止に向けた企業の責務について~

居酒屋チェーンを経営するワタミ子会社の正社員だった労働者が2008年に過労で自殺したのは会社の責任だとして、両親が損害賠償を求めた訴訟は2015年12月、東京地裁で和解協議があり、会社や創業者らが計約1億3千万円を支払い、自殺は過労が原因と認めて謝罪することで和解が成立しました。過酷な労働条件が注目を集め、労働者を酷使する会社を表すいわゆる「ブラック企業」との批判も広げることとなった事件でありましたが、今回の和解内容には会社が取り組む具体的な長時間労働の防止策も盛り込まれており、高額な損害賠償額や慰謝料の認定も含めて注目すべきものとなっております。

そこで今回はこの事件で原告側代理人をつとめられた玉木弁護士を講師にお招きし、本判決解説と意義について、そして後を絶たない同様の事件をふまえ過労死等の防止や長時間労働防止における企業の責務等について、お話しいただきます。ぜひご利用ください。

【重要ポイント】
ワタミ過労自殺訴訟の意義、過労死・過労自殺等の訴訟の実態、過労死等防止対策の推進にむけた課題 等

※会場内での録音、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。
※参加費は、下記口座に開催日2日前までにお振込みください。お振込み手数料はお客様にてご負担ください。
※セミナー当日の現金でのお支払いはできません。ご了承ください。
※お振込み後のキャンセルは、開催日2日前までにご連絡ください。それ以降のご欠席の場合、関係資料をご送付し、受講料は申し受けます。

りそな銀行常盤台支店(店番号761)普通 4557077
口座名:株式会社労働新聞社
ふりがな:カ)ロウドウシンブンシャ

セミナープログラム

開催日時
2016年2月25日(木)15:00~17:00
会場

高田馬場センタービル 3階 東京アプレイザルセミナールーム

東京都新宿区高田馬場1-31-18
※JR山手線・西武新宿線「高田馬場駅(戸山口)」より徒歩約3分
※地下鉄東西線「高田馬場駅(3番出口)」より徒歩約5分
※地下鉄副都心線「西早稲田駅(2番出口)」より徒歩約6分

参加費用

「労働新聞」「安全スタッフ」「労経ファイル」読者様は、
通常12,960円(税抜12,000円)のところ、6,480円(税抜6,000円)となります。
(1名様についての料金です)

定員
お問い合わせ先

労働新聞社(担当:伊藤)
〒173-0022
東京都板橋区仲町29番9号
【TEL】03-5926-6888
【FAX】03-3956-1611
【E-mail】seminar@rodo.co.jp

講師プロフィール

玉木 一成 氏(弁護士 東京駿河台法律事務所/過労死弁護団全国連絡会議事務局長)

[略歴]
愛知県出身
名古屋市立北高等学校卒業
中央大学法学部卒業
1982年 司法試験合格
1985年 弁護士登録(37期)
1995年 東京駿河台法律事務所設立に参画

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