企業に求められるがん対策と就労継続支援

~いま知っておきたい企業におけるがん対策の重要性~

 いま国が掲げる「働き方改革」では、病気や障害を抱える労働者の仕事と治療の両立支援も課題の一つとなっています。なかでも「がん」への対策については、国は平成21年度から「がん対策推進企業アクション」を立ち上げ、職場でのがん対策をサポートしており、職場でのがん検診の受診率向上やがん患者の就業支援等に力を入れています。

 日本のがん患者約32万人のうち、約3分の1は「労働者」であると言われています。労働力人口は減少し新たな人材の獲得もすでに容易でなくなりつつあるなかで、いま職場で活躍している労働者ががんになっても働き続けられるように、企業としてできる対応をいまのうちに考え対策をとっておくことが急がれるのではないでしょうか。

 そこで今回は、企業におけるがん対策と就労支援に詳しく、日本経済新聞連載「がん社会を診る」等の執筆や講演活動もされている中川恵一先生を講師にお招きして、解説していただきます。ぜひともご利用ください。

【ポイント】
人事が知っておきたい働く人のがんに対する支援のあり方、がん検診や教育啓発の重要性 等

注意事項等

※会場内での録音、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。
※参加費は、下記口座に開催日2日前までにお振込みください。お振込み手数料はお客様にてご負担ください。
※セミナー当日の現金でのお支払いはできません。ご了承ください。
※お振込み後のキャンセルは、開催日2日前までにご連絡ください。それ以降のご欠席の場合、関係資料をご送付し、受講料は申し受けます。

りそな銀行常盤台支店(店番号761)普通 4557077
口座名:株式会社労働新聞社
ふりがな:カ)ロウドウシンブンシャ

セミナープログラム

開催日時
2017年4月21日(金)15:00~17:00(受付14:30~)
会場

【飯田橋】㈱TKC東京本社 2階 研修室
東京都新宿区揚場町2-1 軽子坂MNビル2F

※東京メトロ有楽町線/東西線/南北線、都営地下鉄大江戸線「飯田橋駅(B4b出口)」よりすぐ
※JR飯田橋駅より徒歩5分

参加費用

「労働新聞」「安全スタッフ」「労経ファイル」読者様は、
通常12,960円(税抜12,000円)のところ、6,480円(税抜6,000円)となります。
(1名様についての料金です)

オンライン・オンデマンドセミナー受講の場合は、通常価格となりますので、ご注意ください。

定員
お問い合わせ先

労働新聞社(担当:伊藤)
〒173-0022
東京都板橋区仲町29番9号
【TEL】03-5926-6888
【FAX】03-3956-1611
【E-mail】seminar@rodo.co.jp

講師プロフィール

中川 恵一 氏(東京大学医学部附属病院放射線治療部門長、がん対策推進企業アクション・アドバイザリーボード議長)

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