第52回春闘ゼミナール 経済再生と生活向上

国家的テーマとしての春季労使交渉にどう臨むか

経済回復への足取りがいまだおぼつかないなか、総理が再三にわたって、賃金引上げに言及するなど春季労使交渉が実体経済を改善し、生活を向上させるための 国家的なテーマとして注目されております。我が国の着実な経済回復への道は、賃金の引上げ・労働条件の改善による個人消費の活性化を通じたデフレ脱却と、 バランスのとれた自律的経済成長を確実なものとするなかで、適正な分かち合いが行われるかどうかにかかっているといっても過言ではありません。

こうした状況に鑑み労働新聞社と労使関係研究会は、共催により日本労働組合総連合会会長・古賀伸明氏、実践経営学会会長・平野文彦氏、地方財政審議会会 長・神野直彦氏の3氏によるセミナーを開催いたします。日頃のご愛顧に改めて感謝の意を込め、企画いたしました。謹んで本ゼミナールへのご案内をさせてい ただきます。

セミナー内容

コーディネーター 山田 行雄(労使関係研究会 代表)

12:30~13:00
受 付
13:00~14:20
26年春闘の重要性と取組み姿勢について
日本労働組合総連合会会長
古賀 伸明 氏
14:20~14:30
休 憩
14:30~15:50
Sample Text
15:50~16:00
休 憩
16:00~17:20
賃金引上げと、よりよい分かち合いの社会実現をめざして
地方財政審議会会長 東京大学名誉教授
神野 直彦 氏

※会場内での録音、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。
※参加費は、下記口座に開催日2日前までにお振込みください。お振込み手数料はお客様にてご負担ください。
※セミナー当日の現金でのお支払いはできません。ご了承ください。
※お振込み後のキャンセルは、開催日2日前までにご連絡ください。それ以降のご欠席の場合、関係資料をご送付し、受講料は申し受けます。

三井住友銀行ときわ台支店(店番号672)普通 6765584
口座名:株式会社労働新聞社
ふりがな:カブシキガイシャロウドウシンブンシャ

セミナープログラム

開催日時
2014年2月12日(水)13:00~17:20(受付開始12:30)
会場

ベルサール八重洲 3F ROOM5
東京都中央区八重洲1-3-7八重洲ファースト フィナンシャルビル2F・3F
ベルサール現地連絡先 03-3548-3770
※地下鉄日本橋駅(東西線・銀座線・浅草線)A7出口直結
※JR東京駅八重洲北口 徒歩3分

参加費用

労働新聞社定期刊行物読者様及び労働組合で産別の所属を明記いただいた方
1名につき10,000円(税込)。

一般の方は、1名につき12,000円(税込)です。

定員

70名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

お問い合わせ先

労働新聞社(担当:伊藤)
〒173-0022
東京都板橋区仲町29番9号
【TEL】03-3956-3151
【FAX】03-3956-1611
【WEB】https://www.rodo.co.jp/
【E-mail】seminar@rodo.co.jp

講師プロフィール

日本労働組合総連合会会長 古賀 伸明 氏

1986年7月、中央執行委員、書記長、副中央執行委員長を経て1996年7月、中央執行委員長。
2000年7月、全松下労働組合連合会(全松下労連)会長。2005年、日本労働組合総連合会(連合)事務局長。
2009年、6代目連合会長。

実践経営学会会長 日本大学経済学部教授 平野 文彦 氏

早稲田大学大学院商学研究科博士課程
2010年 日本賃金学会会長。
著書に賃金管理-組織における賃金・政策の理論・制度他多数 実践経営学会会長

地方財政審議会会長 東京大学名誉教授 神野 直彦 氏

1990年東京大学経済学部助教授。
1992年同大学教授。
2012年11月社会保障制度改革国民会議委員。
政府税制調査会正委員。

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