使用者側弁護士・産業医による 労務管理におけるメンタル対策の極意

現在、どこの会社でもメンタル不調の従業員を抱えており、その対応に追われています。しかし、休職や復職審査の各場面において、大きな労働紛争リスクが潜在しており、一歩間違えれば、会社が高額な損害賠償責任を負いかねません。

そこでまず、使用者側弁護士として活動している村本弁護士が、労働紛争リスクを軽減させるため、休職制度の設計から休職・復職審査の各段階において、どの ような対策をとればよいのかを、「第一部 休職・復職審査編」で解説し、メンタル不調者との間で労働紛争化した場合の示談交渉や団体交渉・労災申請の対応 方法について、「第二部 紛争対応編」で解説いたします。

「第三部 問題事例研究」では、産業医の高尾医師と村本弁護士が、近年よく起こる問題事例を題材に、それぞれの見地から対策方法の極意について意見交換いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

※本セミナーは、労働新聞社とフロンティアSRの共催で行います。

プログラム内容

13:05~14:35(90分)
■第一部 休職・復職審査編
弁護士 村本 浩 氏
14:35~14:45
休 憩
14:45~16:15(90分)
■第二部 紛争対応編
弁護士 村本 浩 氏
16:15~16:25
休 憩
16:25~17:55(90分)
■第三部 問題事例研究
医師 高尾 総司 氏/弁護士 村本 浩 氏

セミナープログラム

開催日時
2014年11月1日(土)13:00~18:00(受付開始12:30)
会場

【天満橋】國民會館 大ホール
TEL:06-6941-2433
大阪市中央区大手前2-1-2 國民會館住友生命ビル12階
※地下鉄天満橋駅 3番出口から谷町一丁目交差点東へ徒歩3分
※京阪天満橋駅 東出口 徒歩6分

参加費用

「労働新聞」「安全スタッフ」「労経ファイル」読者様 1名3,000円(税込)

料金は、当日受付にてお支払いください。

※フロンティアSR会員様は無料
※村本弁護士の社労士向けメールマガジン(無料)にご登録いただいている方は、1名3,000円(税込)。申込時に村本弁護士のメールマガジン登録を併せて希望される方も、1名3,000円(税込)
※一般の方は、1名10,000円

定員

150名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

お問い合わせ先

労働新聞社 大阪支社(担当:森川)
〒530-0047
大阪市北区西天満5-8-15 八千代ビル別館
【TEL】06-6313-1921
【FAX】06-6313-1923
【WEB】https://www.rodo.co.jp/
【E-mail】morikawa@rodo.co.jp

講師プロフィール

北浜法律事務所・外国法共同事業 弁護士 村本 浩 氏

2007年 弁護士登録
2008年1月 北浜法律事務所・外国法共同事業に入所
2009年6月 経営法曹会議入会
現在は、労働訴訟・労働審判手続の代理、団体交渉の立会い等の個別的労働関係紛争・団体的労使紛争への助言・代理、労務デューデリジェンスなどに従事
 【過去のセミナー・講演】
・SMBCコンサルティング主催「派遣・請負・有期・パート・高齢者など非正規労働力の法的留意点と対応策」
・豊中市医師会 産業医研修会「企業顧問弁護士からみた労働法における産業医の役割」
・大阪府社労士会東支部研修会「メンタルヘルス対策うつ病従業員への対応のポイント」
・労働新聞社主催「裁判例から見る労務トラブルの対応のポイント」など多数のセミナー・講演を担当

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 疫学・衛生学 産業医グループ代表 高尾 総司 氏

岡山大学医学部卒業。労働衛生コンサルタント(保健衛生)、第二種作業環境測定士。
嘱託産業医として、のべ20社以上の経験を持ち、特にリスクマネジメントの観点から再構築した職場の健康管理は、健康診断事後措置、過重労働対策、メンタ ル対策を問わず、共通して運用することができ、人事担当者には理解しやすいと好評。大学において約10名の産業医の指導にもあたった。研究面では、職場の 人間関係(ソーシャル・キャピタル)の健康、および、生産性への影響について取り組んでいる。

著書

「健康管理は社員自身にやらせなさい」(保健文化社、2014年刊)
「ソーシャル・キャピタルと健康政策」(日本評論社、2013刊)

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