労務管理は負け裁判に学べ!(広島会場)

平成26年度 第1回定期購読者無料セミナー

「負けに不思議の負けなし」をコンセプトに、企業が敗訴した4つの労働裁判例の概要及び敗因を詳細に分析、事件の背景から浮かび上がる企業側勝利のための方程式を、書籍「労務管理は負け裁判に学べ!」を上梓された渡邉弁護士、兵頭弁護士に解説いただきます。

本セミナーでは、昨今労使間でトラブルの絶えない残業代問題、セクハラ・パワハラ問題に関する負け裁判を取り上げます。

セミナー前半では残業代に関する負け裁判として、(1)ゴムノイナキ事件(無許可残業と残業時間の証拠)、(2)ザ・ウィンザーホテルズインターナショナル事件(固定残業手当)を紹介し、後半ではセクハラ・パワハラに関する負け裁判として、(3)福岡セクシャルハラスメント事件、(4)日本ファンド(パワハラ)事件を紹介します。

皆様のご参加をお待ちしております。

【重要ポイント】
会社はなぜ裁判で負けたのか? 会社が勝つ(負けない)ためには、どのような労務管理が必要なのか?

※会場内での録音、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。

セミナープログラム

開催日時
2014年8月1日(金)13:30~16:30(受付開始13:00)
会場

ホテル広島ガーデンパレス 白鳥
TEL:082-262-1122(代表)
広島市東区光町1-15
※JR広島駅新幹線口から徒歩5分

参加費用

「労働新聞」「安全スタッフ」「労経ファイル」読者様 1紙・誌につき2名様まで無料
読者の方で3名以上のご参加および一般の方は、1名につき16,200円(税込)です。

定員

80名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

お問い合わせ先

労働新聞社(担当:伊藤、古井)
〒173-0022
東京都板橋区仲町29番9号
【TEL】03-3956-3151
【FAX】03-3956-1611
【WEB】https://www.rodo.co.jp/
【E-mail】seminar@rodo.co.jp

講師プロフィール

ブレイス法律事務所 所長弁護士 渡邉 直貴 氏

1977年生まれ。大阪府立大手前高校、京都大学法学部卒業。弁護士であるほか、税理士資格、メンタルヘルスマネジメントⅠ種を取得。中小企業の法的支援に精力的に取り組み、特に税務を見据えた法的サービス、問題社員対策、メンタルヘルス対策などに定評がある。

ブレイス法律事務所

著書

「労務管理は負け裁判に学べ!」(労働新聞社、共著)「織田社労士、羽柴社労士、徳川弁護士が教える労働トラブル対応55の秘策」「三国志英雄が解決!問題社員ぶった切り四十八手」(いずれも日本法令、共著)

神戸三田法律事務所 所長弁護士 兵頭 尚 氏

1971年生まれ。私立明星高校、慶應義塾大学総合政策学部卒業。大阪にて弁護士登録後、兵庫県丹波市のひまわり基金法律事務所に所長として2年間赴任し、弁護士過疎問題の解消に取り組む。現在は、下請かけこみ寺(財団法人全国中小企業取引振興協会主催)の相談員、兵庫県三田市商工会専門相談員などを行い、中小企業の法的支援に精力的に取り組んでいる。

神戸三田法律事務所

著書

「労務管理は負け裁判に学べ!」(労働新聞社、共著)「織田社労士、羽柴社労士、徳川弁護士が教える労働トラブル対応55の秘策」「三国志英雄が解決!問題社員ぶった切り四十八手」(いずれも日本法令、共著)

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