監督官は安全衛生に関する臨検監督でどこを中心に見るのか? 違反事例で多いのは何か?(仙台)

労働基準監督官は、労働安全衛生法の規定に基づき職場等に臨検を行い、違反事例があれば是正勧告や指導、ときには機械等の使用停止命令を発するなど強い権限を持っています。臨検監督時に監督官は何を重視しているのか? 違反事例で多いのは何かを知ることは、労災事故防止の観点からもとても重要です。

本セミナーでは、講師に元監督官で社会保険労務士の原論先生をお迎えし、建設業や製造業等の現場で安全衛生管理について指導した経験を元に解説いただきます。

皆様のお越しをお待ちしております。

※当日の講演を録画し、後日読者専用サイト内で公開予定です。※

セミナー内容

・臨検監督の権限とは
・監督官は安全衛生の臨検監督時に何を重視しているのか
・安全衛生の違反事例で多いものは何か ほか

注意事項

※会場内での録音・録画、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。

セミナープログラム

開催日時
2016年11月16日(水)13:30~16:30(受付開始 13時)
会場

ホテル白萩 2階 錦
TEL:022-265-3411
仙台市青葉区錦町2-2-19
※JR仙台駅から徒歩15分
※地下鉄勾当台公園駅から徒歩15分
※バス・花京院シルバーセンター前から徒歩3分

参加費用

「労働新聞」「安全スタッフ」「労経ファイル」読者様 1紙・誌につき2名様まで無料
読者の方で3名以上のご参加および一般の方は、1名につき16,200円(税込)です。

定員

70名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

お問い合わせ先

労働新聞社(担当:伊藤)
〒173-0022
東京都板橋区仲町29番9号
【TEL】03-5926-6888
【FAX】03-3956-1611
【WEB】https://www.rodo.co.jp/
【E-mail】seminar@rodo.co.jp

講師プロフィール

原 論(はら さとし)氏(社会保険労務士、元労働基準監督官/原労務安全衛生管理コンサルタント事務所)

昭和43年生まれ。
平成4年、国立千葉大学法経学部法学科卒業後、労働基準監督官として労働省入省。
神奈川労働局管内の各労働基準監督署に勤務。最終ポストは厚木労働基準監督署第3方面主任監督官。
平成23年、一身上の都合で厚生労働省を辞職。
平成24年3月まで 福岡労働局雇用均等室 育児・介護休業トラブル防止指導員。
同年12月15日 社会保険労務士登録(現在47歳、3児の父)
※行政経験19年のため、行政書士登録資格あり。
講師HP http://www.roumuanzeneisei.jp/

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