基礎から学ぶ 職場において多発するハラスメントの問題と正しい懲戒処分(広島)

厚生労働省の発表によれば、全国の都道府県労働局等に寄せられる民事上の個別労働紛争の相談件数は、「いじめ・嫌がらせ」に関する相談が66,566件(前年62,191件)でトップとなっています。これは平成24年度以降、4年連続であり、増加傾向には歯止めがかかりません。

また、いわゆるマタニティハラスメントについては、平成29年1月1日、改正男女雇用機会均等法及び改正育児・介護休業法が施行され、事業主に防止措置を講じることが義務付けられますので,就業規則の整備等の対応が必要です。

そこで、今回は、職場の三大ハラスメントとされる、セクハラ・パワハラ・マタハラについて、改めて基礎から学んで頂き、職場での紛争防止にお役立て頂きたいと思います。

さらに、後半では、ハラスメントのトラブルが発生した時にも問題となる、懲戒処分について、解説致します。

皆様のご参加をお待ちしております。

※当日の講演を録画し、後日読者専用サイト内で公開予定です。※

セミナー内容

1 ハラスメントについて
・概論
・パワーハラスメント、セクシュアルハラスメント、マタニティハラスメントについて、それぞれの行為類型、違法性の判断基準、必要な防止措置等

2 懲戒処分について
・懲戒処分概論
・懲戒処分の種類と懲戒事由
・正しい懲戒処分手続とは

注意事項等

※会場内での録音・録画、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。

セミナープログラム

開催日時
2016年10月28日(金)13:30~16:30(受付開始 13時)
会場

ホテル広島ガーデンパレス 2階 白鳥
TEL:082-262-1122(代表)
広島市東区光町1-15
※JR広島駅新幹線口から徒歩5分

参加費用

「労働新聞」「安全スタッフ」「労経ファイル」読者様 1紙・誌につき2名様まで無料
読者の方で3名以上のご参加および一般の方は、1名につき16,200円(税込)です。

定員

80名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

お問い合わせ先

労働新聞社(担当:伊藤)
〒173-0022
東京都板橋区仲町29番9号
【TEL】03-5926-6888
【FAX】03-3956-1611
【E-mail】seminar@rodo.co.jp

講師プロフィール

森田 梨沙 氏(弁護士 共進総合法律事務所)

平成20年9月3日 弁護士法人岡林法律事務所入所
平成26年11月30日 同所を退職
平成26年12月1日 共進総合法律事務所に共同経営者として参画
東京弁護士会住宅紛争審査会紛争処理委員
全国倒産処理弁護士ネットワーク会員
中小企業庁経営革新等支援機関
平成26年度東京商工会議所法律相談担当
東京商工会議所渋谷支部会員

【取扱分野等】
労働案件(使用者側,労働者側)、中小企業法務全般(契約トラブル、債権回収、事業再生、事業承継)、相続、不動産、交通事故、債務整理、離婚案件、その他一般民事。
これまで取り扱ってきた顧問先の業種は幅広く、製造業、アパレルメーカー、サービス業、飲食業、IT関連企業等多種に上る。予防法務の観点から、顧問先とは密にコミュニケーションをとり、現場に赴くことを心がけている。
【出身】福岡県生まれ、広島県育ち
【HPアドレス】http://www.kyoshin-law.com/

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