待ったなし 無期転換への準備とトラブル対応実務(大阪)

改正労働契約法の規定により、一定の条件を満たした有期契約労働者に対し、平成30年4月以降の契約について無期転換申込権が付与されます。

無期転換権の行使への対応のためには、早急に会社の方針を定め、人事制度等を整備する必要があります。

ただこの整備の過程においては法的に注意すべき事項が多数あり、また制度変更等には時間がかかりますので、すでに待ったなしの状況です。

また、実務上、どのような契約社員との間でどのようなトラブルが生じやすいのかをきちんと理解したうえで個別の対応に当たる必要があります。

さらに、昨今話題になっている均等処遇も無視できない課題であり、今後の処遇の在り方について近時の裁判例を踏まえた検討が不可欠です。

そこで本セミナーでは、経営者側弁護士として活躍している岸田弁護士をお迎えし、無期転換制度によって生じるトラブルへの事前準備、対応方法について具体的に解説していただきます。

皆様のお越しをお待ちしております。

※当日の講演を録画し、後日読者専用サイト内で公開予定です。※

セミナー内容

1.無期転換申込制度に関して知っておきたい知識
・いつの時点で無期転換申込権が発生するのか
・無期転換申込権を行使されるとどうなるのか

2.無期転換によって生ずるトラブルとその対応方法
・あらかじめ準備すべきこと、規定化すべきこと
・トラブルが生じやすい契約社員への対応方法

3.無期転換制度と均等処遇について
・最新判例を踏まえた今後の処遇の在り方について

注意事項等

※会場内での録音・録画、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。

セミナープログラム

開催日時
2016年10月13日(木)13:30~16:30(受付開始 13時)
会場

(天満橋)國民會館 大ホール
大阪市中央区大手前2-1-2 國民會館住友生命ビル
※地下鉄天満橋駅(3番出口)下車徒歩3分
※京阪天満橋駅(東出口)下車徒歩6分

参加費用

「労働新聞」「安全スタッフ」「労経ファイル」読者様 1紙・誌につき1名様まで無料
読者の方で2名以上のご参加および一般の方は、1名につき16,200円(税込)です。

定員

150名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

お問い合わせ先

労働新聞社 大阪支社(担当:森川)
〒530-0047 大阪市北区西天満5-1-3 南森町パークビル9F
【TEL】06-6313-1921
【FAX】06-6313-1923
【E-mail】morikawa@rodo.co.jp

講師プロフィール

岸田 鑑彦 氏(弁護士 狩野・岡・向井法律事務所)

2009年に弁護士登録。経営法曹会議会員。
訴訟手続、労働審判手続、労働委員会等あらゆる労働事件の使用者側の代理を務める。労働組合対応として数多くの団体交渉に立ち会う。
企業法務担当者向け、社会保険労務士向けの労働問題に関する研修、セミナー講師を多数務めるほか、「ビジネスガイド」(日本法令)、「先見労務管理」(労働調査会)、「安全と健康」(中央労働災害防止協会)、「月刊経理ウーマン」(研修出版)、労働新聞社など数多くの労働関連紙誌に寄稿。

著書

「労務トラブルの初動対応と解決のテクニック」(日本法令)

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