安全スタッフに必要な寝かさない教育テクニック(東京)

~安全教育、受講者が寝るのは講師の勉強不足です~

 安全スタッフは人前で話す機会が多い仕事です。特に現場での安全講話や、法定特別教育講師、職長教育の講師は安全委員会や安全パトロールで話すのとは異なり、長丁場のため受講者が数名寝ただけでも他の安全スタッフ・講師と技術・技能を比較・評価されやすく、講話・講師の技術について苦手とされる方が多いのが実態です。

 今回は中央労働災害防止協会東京安全衛生教育センターでRST教育講座の講師をされている泉和男氏をお迎えし、安全講話ならびに安全教育の講師が使う基本的テクニックについて、ストーリーの組み方、受講者のつかみ方、話し方等を実技を含めて説明します。また、安全スタッフを抱える上司の皆様のために、講師を育てるための評価・指導方法についても説明します。

 特に安全教育に携わる方のご参加をお待ちしております。

※事前に質問を受け付けます。

※当日の講演を録画し、後日読者専用サイト内で公開予定です。※

セミナー内容

・講演、講話の出だし(観客のつかみ方)
・パワーポイントの効果的な使い方
・全文原稿禁止と指導案のすすめ。
・伝えたいポイントと「ゆさぶり」の組合せ
・講師スキルのいろいろ
・講師の評価・育て方 ほか

注意事項等

※会場内での録音・録画、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。

セミナープログラム

開催日時
2017年5月18日(木)14:00~16:00(受付13:30~)
会場

(神保町)日本教育会館 8階 第二会議室
※道案内専用電話 03-3230-2833
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
※地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
※地下鉄都営三田線神保町駅(A1出口)下車徒歩5分
※東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分 ※東京メトロ東西線九段下駅(6番出口)下車徒歩7分

参加費用

「安全スタッフ」「労働新聞」「労経ファイル」読者様 1紙・誌につき1名様まで無料
読者の方で2名以上のご参加および一般の方は、1名につき16,200円(税込)です。

定員

120名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

お問い合わせ先

労働新聞社東京支社(担当:米山、相澤)
〒173-0022
東京都板橋区仲町29-9
【TEL】03-3956-7171
【FAX】03-3956-7173
【E-mail】tokyo@rodo.co.jp

講師プロフィール

泉 和男 氏(三機工業㈱執行役員 経営企画室長(元安全推進室長))

昭和59年、三機工業㈱入社。本社の安全管理から支社・支店安全管理 現場常駐安全管理まで異動先ごとに対象者は異なるが、安全管理、管理システム企画、安全教育、災害処理・交渉をメインとする。人事ローテーションでは、人事、総務、研究所、広報も経験。
安全品質環境室長から現在は執行役員経営企画室長として活躍。

◎講師
中央労働災害防止協会東京教育センターでのRST教育講師のほか、建設業労働災害防止協会等での講師、建設会社等の安全大会講話も多数。
大学での専攻である保健の知識を活かした、熱中症ほか衛生面の講演等も多い。

ページトップ