ACALL株式会社への出資について

2020.09.28 【JA三井リース株式会社】
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2020年9月28日

各位

JA三井リース株式会社

 

ACALL株式会社への出資について

 

 JA三井リース株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:古谷周三、 以下「JA三井リース」)は、次世代ワークスタイルのプラットフォームとしてクラウドサービスを提供するスタートアップ企業・ACALL株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:長沼 斉寿、以下「ACALL」)に出資しましたので、下記の通りお知らせいたします。

 

 

1.出資参画の目的

 Withコロナの環境下、企業では在宅勤務やリモートワーク導入の動きが加速しており、時間や場所に囚われない働き方のニーズは一層高まると推測されます。一方で、リモートワーク時のインフラは未だ十分に整備されておらず、コミュニケーションの減少や労務管理の難しさが課題となっております。

ACALLは、入退館・受付・会議室管理システムに加えて、外部SaaSサービスやIoT機器との連携により、生産性向上を図るクラウドサービスを提供。更に、今年6月にはリモートワーク時の業務状況を共有できる「ACALL WORK」をリリースする等、オフィスワークとリモートワークのベストミックスを実現し、働き方改革を推進するサービスを提供しております。

  JA三井リースは、本年6月に発表した中期経営計画「Real Change 2025」にてDX分野への取組を重点施策の一つに掲げており、次世代ワークスタイルDXのプラットフォーマーとなり得る将来性の高さに着目し、ACALLへの出資を決定いたしました。

今回の出資を機に、JA三井リースグループの持つファイナンス機能や営業ネットワークの提供等、連携を加速し、ACALLの事業の成長をサポートしてまいります。

 

2.ACALLの会社概要

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103460/202009284951/_prw_PT1fl_1ODo9TUQ.png

 

【本件に関するお問い合わせ先】

経営企画部 広報IR室  電話:03-6775-3002

以上

 

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