次世代足場のタカミヤ:建設資材展2019出展報告 「体感」で現場に役立つ製品へのタッチポイントを創出

2019.08.07 【株式会社タカミヤ】
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2019年8月7日

株式会社タカミヤ

次世代足場のタカミヤ、建設資材展2019 出展報告
「体感」のコンセプトで、現場に役立つ製品へのタッチポイントを創出

 足場をはじめとする仮設機材の開発・製造・販売・レンタルを行う株式会社タカミヤ(以下タカミヤ、本社:大阪市北区、代表取締役会長兼社長:髙宮一雅)は、2019年7月24日からの3日間、東京ビッグサイトにて開催された「建設資材展2019」に出展しました。この展示会は、建設に関わる機材・機械等が集まる国内屈指の総合見本市であり、3日間で45,199人と多くの来場者が訪れました。
 タカミヤブースにおいては、仮設機材のほか次世代を担う数々の製品の中で、「体感」をテーマに実際に触れて動かすことができる製品が注目を集めました。会期中は多くのお客様にご来場をいただき、誠にありがとうございました。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201908079533-O1-D5dTqRpq 】 
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201908079533-O2-WQvyJ4j5

■注目を集めた出展製品と今後の展望
【Aウォーク】
アルミニウム合金の使用により、鋼製布板「GウォークⅢ」と比較すると30%の軽量化を実現した布板で重量は9.4kg。布板表面には凹凸をつけノンスリップ加工を施しました。フックにも本体より高強度のアルミを採用して堅牢性を高め軽量化に貢献しています。
女性のお客様には、「私でも持てる」と実際の軽さを体験し納得された方が多くおられました。
◇担当者コメント:製品化・量産化にはまだクリアするべき点がありますが、業界の軽量化の流れを踏まえ、開発・生産体制を整えて早期に皆様にご提供したいと考えています。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201908079533-O3-i68Y8tdQ

【エコーバリアH20】
最大40dBの騒音低減が可能な優れた吸音性能を持つ騒音対策シート「エコーバリア」。素材そのものの柔軟性が高く、本体シートをロール状にして簡単に持ち運ぶことができます。「エコーバリアH20」は、軽量アルミフレームを組み立ててエコーバリアを取り付ける仮設吸音BOXです。縦横高さ2mの立方体のような形で騒音源を囲い騒音低減と吸音を実現します。フレームには車輪がついており移動も容易なため、工事騒音が移動するような現場に最適です。
来場のお客様からは、「軽くてキャスター移動できるなど現場で扱いやすい」、「デザインで騒音対策をしていることをPRできるのは良い」といった声が聞かれました。
◇担当者コメント:サイズや仕様の需要をさらにヒアリングし、販売に向けて準備を進めています。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201908079533-O4-FPu6bQ2D

【アシストイージーキャリー】
 モーターメーカーと連携して開発した電動アシスト機能を搭載した次世代台車。台車を押し出すとモーターが回転しアシストするため作業者の負担が軽減されます。最大1トンの重量物を運搬でき、資材を10cm持ち上げられる「リフトアップ機能」も組み合わせました。当社初の電動式の開発製品であり、来年度の製品化を目指しています。
◇担当者コメント:今回の展示会で、最も多くのカタログをお持ち帰りいただき、期待の高さが感じられた製品ですが、同時に「台車自体が重い」「操作性を向上させてほしい」といったご意見もいただきました。建設業界は人手不足のため、ますますの省力化が必要です。人手や労力を減らすことができる製品と自負し、頂戴したご意見を開発に活かし、より良い形で発売すべく開発を続けます。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201908079533-O5-7V474l8I

■フルハーネス型安全帯特別教育について
 会期中に会場内別室にてフルハーネス型安全帯特別教育講習を開催しました。2月に法改正された労働安全衛生法に基づき、高所作業にあたる場合は2022年1月2日までに特別教育受講の必要があります。未受講の方々に、来場に合わせ受講していただけるよう会場内で実施しました。2日間に約100名の方が受講され、受講後には労働安全衛生法に基づいて事業主が実施しなければならない各種の安全衛生教育(特別教育)等を修了したことを証明する「安全衛生教育手帳」をお持ち帰りいただいています。
今後も建設会社の作業担当者や新入社員への研修として、また建設業の従事者に向けて特別教育講習を実施していきます。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201908079533-O6-0o60hFh8

 この他、当社の代名詞ともいえる次世代足場「Iqシステム」にも変わらず大きな注目をいただきました。発売後5年を経て普及平米数も加速を強めており、次世代足場の中で階高1,900mmの「Iqシステム」の存在感はますます高まっています。
次世代足場のタカミヤは、今後も仮設機材にとどまらず新しい製品やサービスをご提案し、チャレンジを続ける企業姿勢をあらゆるステークホルダーの皆さまにご覧いただきたいと考えています。タカミヤの技術とチャレンジにご期待ください。

<株式会社タカミヤ について>
社名  株式会社タカミヤ
代表  髙宮 一雅
本社所在地  大阪市北区大深町 3-1 グランフロント大阪 タワーB27 階
ホームページ  https://www.takamiya.co/
設立  1969 年 6 月 21 日
資本金  7 億 3,213 万円
従業員数  668 名(連結従業員数 1,204 名)
事業内容  仮設機材の開発、製造、販売及びレンタル、仮設工事の計画、設計、施工

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