テクノプロ・デザイン社、CYBERGYM TOKYOとサイバーセキュリティエキスパート育成事業で協業

2019.02.04 【テクノプロ・ホールディングス株式会社】
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2019年2月4日

テクノプロ・ホールディングス株式会社

テクノプロ・デザイン社、CYBERGYM TOKYOと
サイバーセキュリティエキスパート育成事業で協業

当社子会社の株式会社テクノプロ(本社:東京都港区、代表取締役社長:西尾保示)の社内カンパニーであるテクノプロ・デザイン社(以下、「テクノプロ・デザイン社」)は、サイバーセキュリティ人材に対する旺盛な需要への対応を企図し、Strategic Cyber Holdings LLC(以下、「SCH」)が運営するCYBERGYM TOKYOと協業し、サイバーセキュリティエキスパートの育成・派遣事業を開始します。この協業を通じて2020年6月末までに100名規模のサイバーセキュリティ人材の育成を目指し、併せて、テクノプロ・グループおよびSCHの顧客に対し共同でサイバーセキュリティ関連サービスの提供を行うことで合意しました。

高度情報化社会においてサイバー攻撃が日々変化し巧妙化することによる脅威は増し、その被害も甚大化、長期深刻化する傾向にあることから、サイバーセキュリティは経営上の最重要課題の一つとなっています。その一方で、日本国内の情報セキュリティ人材は2020年には約20万人が不足するものと推計されています(2016年経済産業省発表)。

このような状況をふまえ、テクノプロ・デザイン社は、サイバーセキュリティマーケットとして世界最高レベルのイスラエルにおいてサイバーセキュリティ技術を確立しているCYBERGYMとSCHとが連携して設立したCYBERGYM TOKYOの専用トレーニング施設で、ハイレベルなサイバーセキュリティ人材を育成するトレーニングプログラム「CyberGym’s Zero to ‘Hero’」をベースにした実践的かつ具体的なトレーニングをテクノプロ・デザイン社のエンジニアが受けることができる体制を確立しました。また、SCHとテクノプロ・デザイン社とが連携し、製造業を中心とした顧客に対して当該技術領域におけるCSIRT(セキュリティインシデント時のセキュリティチームのプロセスやシステム対応)、SOC(セキュリティデータのリアルタイム分析)といった社会的な課題に対応するソリューションの提供により、今後の日本におけるサイバーセキュリティ分野で信頼できるパートナーの地位確立を目指し、さらには、日本国内にとどまらず、アメリカやアジア諸国におけるセキュリティ人材の育成も視野に入れて参ります。

【Strategic Cyber Holdings LLCについて】 https://www.cybergym.com/ja/
CYBERGYM社(イスラエル)と連携し、サイバーセキュリティに関する実践的かつ具体的なトレーニングが可能な施設『CYBERGYM TOKYO』を2018年8月赤坂にオープン。 

【テクノプロ・デザイン社について】  https://www.technopro.com/design/
技術系人材サービスを手がける株式会社テクノプロの中でも最大規模の社内カンパニーであるテクノプロ・デザイン社は、2018年6月末現在、機械、電気・電子、組込制御などの分野を中心に6,662名の技術者を擁し、製造業、情報産業などの大手企業を中心に大学・官民の研究機関など700を超すお客様に対して研究開発・設計開発等の技術サービスを提供しています。

【テクノプロ・グループについて】  https://www.technoproholdings.com/
テクノプロ・グループは、国内および中国・東南アジア・インド・英国などの拠点に17,000名を超す技術者・研究者を擁する日本最大の技術系人材サービス企業グループです。機械、電気・電子、情報システム、化学、バイオ、医薬、建築、土木など、産業界で必要とされているほぼすべての技術領域をカバーする専門領域の幅広さが評価され、国内外で2,000以上の企業・大学・研究機関に技術を軸とした各種のサービスを提供しています。(数値はすべて2018年6月末時点)

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