《若手が働きがいのある会社1位は?》2021年版 日本における「働きがいのある会社」若手ランキング発表!

2021.07.06 【Great Place to Work (R) Insititute Japan】
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第1位は アメリカン・エキスプレス(大規模部門)、 コンカー(中規模部門)、現場サポート(小規模部門)

2021年7月6日
Great Place to Work® Institute Japan
(株式会社働きがいのある会社研究所)

「働きがいのある会社」に関する調査・分析を行うGreat Place to Work® Institute Japan(本社:東京都品川区、代表取締役社長:荒川陽子、以下GPTWジャパン)は、2021年版 日本における「働きがいのある会社」若手ランキングを、 7月6日に発表しましたので、お知らせいたします。

若手ランキングは、 2月16日に発表した2021年版 日本における「働きがいのある会社」ランキングでベストカンパニーに選ばれた160社の中から、特に34歳以下の若手従業員にとって働きがいがあると評価された企業を、大中小各部門より上位5社選出したものです。日本での若手ランキングの発表は今年で2回目となります。

2021年版 日本における「働きがいのある会社」若手ランキング
「働きがいのある会社」若手ランキングは、日本で2020年に新設されたランキングです。日本社会では少子高齢化社会における優秀人材の獲得と定着が多くの企業の課題となっています。さらにコロナ禍で仕事に対する若手の価値観の変化はますます加速していると考えられます。GPTWジャパンはそのような状況下で若手の「働きがい」に着目し、積極的に施策を打っている企業にスポットを当て、発信することの価値をこの若手ランキングに込めています。

各部門(従業員規模別)の順位は以下の通りです。
※()内は2020年版若手ランキングの順位
※詳細はこちら: https://hatarakigai.info/ranking/young/

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202107057274-O2-06G2c9mX
大規模部門(1,000人以上)
1位(3位) アメリカン・エキスプレス (カード発行、加盟店ネットワーク、旅行・ライフスタイル事業等)
2位(ー) プルデンシャル生命保険 (生命保険業)
3位(2位) ディスコ (精密加工装置の製造・販売)
4位(ー) モルガン・スタンレー (金融サービス)
5位(5位) レバレジーズグループ (人材関連、システムエンジニアリング、メディア事業など)

中規模部門(100-999人)
1位(1位) コンカー (経費精算・請求書管理・出張管理のクラウドサービス事業)
2位(3位) サイボウズ (グループウェアの開発、販売、運用)
3位(5位) CKサンエツ (金属製品製造業)
4位(2位) freee (クラウドサービスによるバックオフィス業務の自動化)
5位(ー) FTG Company (飲食店の経営、飲食業に関するコンサルタント業等)

小規模部門(25-99人)
1位(2位) 現場サポート (建設業向けクラウドサービスの企画・開発・販売・サポート)
2位(ー) ダイレクトマーケティングミックス (マーケティング事業・オンサイト事業)
3位(3位) フラッグシップオーケストラ (格安・大量の動画制作サービス)
4位(1位) ENERGIZE (働くことが最高!というチームを創るコンサルティングサービス)
5位(ー) エコライフ (家庭用蓄電池をはじめとした機器の販売・施工・卸売・不動産)

各規模1位企業の評価ポイントご紹介
アメリカン・エキスプレス(大規模部門1位)
入社時には、各職場でメンバーとの温かい交流の機会があり相互理解が進むように工夫されています。また、教育プログラムなどを通じた成長の支援や、個々人のキャリアをサポートする仕組みが豊富にあることも特徴です。その結果、20代~30代若手のアンケートの回答結果は特に高く、働きがいが醸成されていることがうかがわれます。

コンカー(中規模部門1位)
Welcomeランチ、メンター制度、バディ活動など様々な角度から新入社員を歓迎し、馴染ませる工夫が行われています。加えて、会社の観点だけでなく社会人として生活がスムーズに始められるよう支援している点も素晴らしいです。従業員が才能を発揮・開発し、専門性への挑戦や自己研鑽を積むための様々な制度も充実しています。

現場サポート (小規模部門1位)
新入社員を歓迎し、育成していくための施策が豊富に用意されていることが評価されました。教育を『共育』と呼んで”共に育つ”ことを重視し、先輩社員が自らの成長機会として講師役を引き受けて教育プログラムを展開していることも素晴らしい。

「働きがいのある会社」 ランキング及び若手ランキングについて
「働きがいのある会社」ランキングは、「働きがいのある会社」調査(※)に参加した企業の中から調査のスコアが一定水準に達した企業を「ベストカンパニー」として認定するもので、日本では従業員数により、大規模部門(1,000人以上)、中規模部門(100-999人)、小規模部門(25-99人)の3カテゴリーに分けて発表しています。
「働きがいのある会社」若手ランキングは、上記ベストカンパニーの中から特に若手(34歳以下)の働きがいに優れた企業を選出したものです。評価観点は、1)「若手の従業員アンケートの結果」、2)「若手従業員が活躍するための企業施策・プログラム」、3)「若手従業員比率などの基本会社データ」の3つです。

(※)調査内容
「働きがいのある会社」調査は、GPTWが提唱する“全員型「働きがいのある会社」モデルに基づく2種類のアンケートで構成されます。
①働く人へのアンケート
選択式設問(60問)・自由記述式設問(2問)・属性・認識を問う設問(8問)に、働く人が無記名で回答
②会社へのアンケート
企業文化や会社方針、人事施策(採用、経営層からの意見浸透、従業員からの意見聴取、人材育成、ダイバーシティ、ワークライフバランス、社会・地域貢献活動など)の具体的な取り組み内容を会社として回答

 Great Place to Work® Instituteについて
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202107057274-O1-POmZBLrS
 Great Place to Work® Institute は、世界約60ヵ国で、「働きがいのある会社」を世界共通の基準で調査・分析し、各国の有力メディアでランキングを発表しています。米国では、1998年より「FORTUNE」を通じて毎年発表されており、「働きがいのある会社」ランキングに名を連ねることが、「一流企業の証」として認められています。日本においては、株式会社働きがいのある会社研究所がGreat Place to Work® Institute よりライセンスを受け、Great Place to Work® Institute Japan(GPTWジャパン)を運営しています。GPTWジャパンでは、「働きがいのある会社」は“働きやすさ”と“やりがい”の両方がかね備わった組織であると考えています。

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