『VR』の労働関連ニュース

2018.11.01 【安全スタッフ】
【特集2】目立つIT駆使した安全対策 仮想現実でよりリアルに―安全衛生教育部会 ドローン使って測量作業―土木部会 第55回全国建設業労働災害防止大会in横浜

 建設業労働災害防止協会は9月20、21日、第55回全国建設業労働災害防止大会をパシフィコ横浜で開催した。IT技術が凄まじい勢いで進歩するなかで、VR(バーチャル・リアリティ)やドローンなどを使った安全活動の発表が目立った。西武建設では、安全体感訓練の安全帯ぶら下がりで、本当に高所にいるように見えるVRを導入している。崩壊の危険から人的被……[続きを読む]

2018.08.27 【労働新聞】
キユーピー 事前に管理職が挑戦 働き方は選択させる テレワーク・デイズの取組み

レオパレス21 災害想定し在宅勤務 政府が主催するテレワーク・デイズの期間中、企業が様ざまな対策を講じた。キユーピー㈱は、社員に在宅勤務など6つの選択肢から働き方を選ばせた。社員の挑戦を後押しするため、管理職が事前にチャレンジし、気付きを部下と共有している。大京グループでは部署ごとに2日以上、モバイルPCを使って社外で働いた。㈱レオパレス……[続きを読む]

2017.12.01 【労働新聞】
高所避難誘導を体験 VR利用し社員教育 セコム

 セコム㈱(東京都渋谷区、中山泰男社長、グループ合計=5万8596人)は、専用のゴーグルを装着することで、あたかもそこにいるかのような体験が得られるVR(=バーチャルリアリティ・仮想現実)技術を利用した研修プログラムを導入した。体験機会が少なかった作業を体感させることで、社員教育を推し進めていく。 今回開始したのは、火災現場を想定した「煙……[続きを読む]

2017.11.17 【安全スタッフ】
【ズームアップ】不安全行動をVRで体験 ネット張り作業に潜む墜落の恐怖/東急建設

 「不安全行動」をいかに作業者自身に知ってもらうか――。東急建設㈱がゲーム制作会社の㈱バンダイナムコスタジオとタッグを組んで開発したVRの体験型安全衛生教育システムは、仮想空間で足場のネット張り作業を行いながら不安全行動を誘発する状況を学ぶのが狙いだ。作業に没頭すると周囲が見えなくなり危険に気づかない。災害へとつながる行動パターンをリアル……[続きを読む]

2017.10.31 【労働新聞】
VR動画利用し人材確保対策に 石川県ト協

 専用のゴーグルを装着することで、あたかもそこにいるかのような体験が得られるVR(=バーチャルリアリティ・仮想現実)動画を使ってトラック運転者の魅力をPRする試みを、石川県トラック協会が始めた。 動画は、県内各地で撮影し編集したもの。運転席からの景色を収録しており、実際に運転を疑似体感できる。高校生などに、トラック運転席上からの光景を目に……[続きを読む]

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