『UAゼンセン』の労働関連ニュース

2018.11.22 【労働新聞】
新在留資格案 技術革新で人手不足補え UAゼンセン

「当面の方針」 受入れ自体を許可制に 外国人労働者の受入れをめぐる議論が急ピッチで進むなか、目的とされる人手不足への対応は「技術革新」による生産性向上が基本とする「当面の対応方針」を、連合傘下最大のUAゼンセン(松浦昭彦会長)がまとめた。新しい在留資格の創設には、日本人の雇用に悪影響が及ばない仕組みとその検証手続きが必要とし、検証する際は……[続きを読む]

2018.11.15 【労働新聞】
同一賃金指針の上積み促す ベアは2%基準案 19春闘へUAゼンセン

均等・均衡処遇に注力 あらゆる業種や規模の労働組合が集い、連合の傘下最大で非正規労働者が過半数を占めるUAゼンセン(松浦昭彦会長)は11月7日、単組の担当者などを集めた政策フォーラムを東京都内で開催し、19春闘方針の「素案」を提起した。賃上げは、18春闘と同じ「2%基準」のベースアップを要求する方針で、とくに今回、国の同一労働同一賃金ガイ……[続きを読む]

2018.09.25 【労働新聞】
悪質クレーム サービス現場で横行 UAゼンセン調査

厚労相 対策前向き ILO条約化も注視を 外食や介護、パチンコをはじめ様ざまなサービス業の現場で働いている労働者が、顧客からの悪質なクレームや迷惑行為で強いストレスを受けている実態が判明した。UAゼンセン(松浦昭彦会長)の調査で同様に回答した人が73.8%もいることが分かったもので、8月には国としての対策を厚労相に直接要請し前向きな回答も……[続きを読む]

2018.07.24 【労働新聞】
連合にセンター 産別も独自窓口 西日本豪雨災害で

 死者200人超(7月13日時点)となる見込みにある西日本豪雨災害を受け、連合は相原康伸事務局長を責任者に据えた「災害情報センター」を本部に設置した。  全構成組織(産別)はもとより、九州、四国、中国、近畿、東海の各ブロックおよび連合福井に対し、関係各部署の役職員の安否確認や被害の状況、活動への影響などに関する情報を収集するよう求めた。必……[続きを読む]

2018.07.10 【労働新聞】
平均賃上げ6千円 UAゼンセン

 UAゼンセン(松浦昭彦会長)の18春闘最終集計によると、正社員1人当たりの平均賃上げ率(定昇+ベア等込み)は6100円(2.12%)となり、前年を441円(0.16%)上回った。2014年以降最も高い水準となっている。 パートタイマーの賃上げ率は2.51%で、3年連続正社員を上回った。[続きを読む]

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