『21労使交渉』の労働関連ニュース

2021.08.29 【Web限定ニュース】
テレワーク関連 「諸経費」や「労働時間管理」の要求が4割超 21年労使交渉で 東京都・調査

 東京都は、「2021年 春季賃上げ調査」のなかでコロナ禍における組合活動に関する付帯調査を実施した。今春の労使交渉においての、テレワークに関する要求状況を尋ねており、11.7%の組合が「今春闘で初めて要求した」と回答している。「要求せず(労使協議で対応)」は30.5%、「要求事項を検討中」は4.9%などとなり、「要求する予定はない」組合……[続きを読む]

2021.08.26 【労働新聞】
【賃金調査】民間主要企業賃上げ 厚労省/令和3年 平均妥結額5850円に 賃上げ率で1.86%

千円以上減は2産業のみ  厚生労働省がまとめた民間主要企業の春季賃上げ集計によると、今年の平均妥結額は5854円となり、前年結果の6286円を432円下回った。交渉前の平均賃金31.4万円に対する賃上げ率は、前年比0.14ポイント低い1.86%だった。産業別では計20産業のうち、プラスは電力・ガスなど3産業だった。一方で、1000円以上の……[続きを読む]

2021.08.25 【労働新聞】
改善分獲得は16組合 夏季賞与0.66カ月に サービス連合

 旅行・宿泊・国際航空貨物などの組合で構成するサービス・ツーリズム産業労働組合連合会(後藤常康会長)は、今春の賃上げ交渉結果をまとめた。昨年に続きコロナ禍の影響を大きく受けるなか、69組合が賃金改善要求を掲げ、6月19日までに44組合が合意に達している。方針どおり3月末までに合意したのは36組合で、うち16組合が…[続きを読む]

2021.08.24 【労働新聞】
21賃上げ額は6124円に 経団連・率で1.84%

 経団連が明らかにした2021年春季労使交渉・大手企業業種別妥結結果(加重平均、最終集計)によると、引上げ額総平均は6124円、引上げ率にして1.84%だった。  前年と比べると972円、0.28ポイント減少している。[続きを読む]

2021.07.26 【労働新聞】
1000円減も昇給2.3% 3分の1がベア獲得 日建協

 大手ゼネコンなどで勤務する建設ホワイトカラー層の産別組織である日本建設産業職員労働組合協議会(鈴木誠一議長)は、2021年賃金交渉結果の中間報告(7月12日時点)を取りまとめた。加盟する35組合のうち、妥結に至った30組合を集計している。  定期昇給を含めて…[続きを読む]

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