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『18春闘』の労働関連ニュース

2018.07.10【労働新聞】
平均賃上げ6千円 UAゼンセン

 UAゼンセン(松浦昭彦会長)の18春闘最終集計によると、正社員1人当たりの平均賃上げ率(定昇+ベア等込み)は6100円(2.12%)となり、前年を441円(0.16%)上回った。2014年以降最も高い水準となっている。 パートタイマーの賃上げ率は2.51%で、3年連続正社員を上回った。…[続きを読む]

2018.07.09【労働新聞】
【今週の視点】存在感増すインターバル制度 国の大綱にも明記

導入企業じわじわ増加 過労死防止の特効薬とされる「勤務間インターバル制度」。勤務終了時刻から翌日の勤務開始時刻までに一定の休息時間の確保を求める欧州発の健康確保対策だ。結果的に労働時間の上限が決まるため効果が大きいとみられ、導入企業もじわじわと増加。今現在、意見募集中の過労死等防止大綱の改定案には導入企業の数値目標も盛り込み、制度の存在感……[続きを読む]

2018.06.29【労働新聞】
ベア平均1500円に 前年同期比300円増 JCM・18春闘中間まとめ

トヨタの動きにクギ 自動車、電機、鉄鋼・造船など主要大手5産別でつくる金属労協(JCM・髙倉明議長)は6月21日、傘下の約8割が交渉を終えた18春闘の中間まとめを公表した。ベア等賃上げ分の平均獲得額は1505円で、前年同時期より278円の増額となった。7月24日に最終集計を行い、9月4日の大会で最終報告する。 賃上げ分を獲得したのは全体の……[続きを読む]

2018.06.22【労働新聞】
平均賃上げ6千円 ”流れは継続中”と評価 連合18春闘・中間まとめ

 連合がまとめた18春闘の中間まとめによると、平均賃金方式で要求・交渉したうちの4091組合が会社から回答を引き出し、その加重平均は6061円(2.09%)となった。前年の同時期と比べ255円、0.10ポイントの増加である。 とりわけ賃金構造維持分を把握でき、賃上げ分が明確に分かる2220組合の加重平均は1614円(0.53%)で、前年の……[続きを読む]

2018.06.01【労働新聞】
対前年比600円増に 20年振りの2500円 運輸労連18春闘集計

 運輸労連(難波淳介中央執行委員長)の18春闘集計(5月22日時点)で、平均賃上げ額が前年同時期より600円ほど高い2514円となっていることが分かった。およそ20年振りの水準で、近く行う中間まとめも同様の水準で落ち着きそうだ。 トラックドライバーが不足するなか、人手獲得目的で条件を引き上げた企業が多いとみられる。 日本通運やヤマト運輸な……[続きを読む]

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