『陸上貨物運送事業労働災害防止協会』の労働関連ニュース

2022.10.13 【安全スタッフ ニュース】
最大積載 2トン以上に義務拡大 昇降設備や保護帽着用 陸災防が提言・荷役の安全対策で

 陸上貨物運送事業労働災害防止協会の渡邉健二会長(写真右)は、厚生労働省を訪問し、労働基準局の美濃芳郎安全衛生部長(写真左)に「陸上貨物運送業における荷役作業の安全対策に関する検討会」報告書を手渡した。報告書の提言では、現在最大積載量5トン以上の貨物自動車に義務付けている昇降設備の設置や保護帽の着用などを、2トン以上の貨物自動車にまで拡大……[続きを読む]

2021.06.24 【安全スタッフ ニュース】
リスクアセス事例を審査 3部門で事業場から募集 陸災防

 陸上貨物運送事業労働災害防止協会は、「リスクアセスメント事例コンテスト」を実施する。同協会が作成した労働災害事例生成ツールを使ったリスクアセスメント事例を会員から募集するもので、トラック/荷役運搬機械/人力作業・人力運搬機の3部門で自社の作業環境や災害事例などを取り込んだ作品を審査する。トラック荷台からの墜落・転落や荷崩れ、フォークリフ……[続きを読む]

2020.03.27 【安全スタッフ ニュース】
荷主も安全担当者選任を 運送業の労災減少へ 陸災防東京都支部会

 陸上貨物運送事業労働災害防止協会東京都支部会は3月5日、荷主事業場の荷役災害防止担当者を対象とした安全衛生教育を行った。陸運業で発生した災害の多くが荷の積み卸し先で発生している。荷主事業場で災害防止を進める担当者を育成することで、労災減少へ向けた取組みを強化するのが目的。講義では、陸災防の堀野弘志安全管理士が、国の定める荷役作業安全ガイ……[続きを読む]

2019.09.22 【Web限定ニュース】
荷主・陸運業の連携で協議会 東京労働局と陸災防東京支部

 東京労働局と陸上貨物運送事業労働災害防止協会は9月19日、荷主等と陸運事業者との連携・協力促進協議会を都内で開催した。荷台からの転落防止対策などを定めている荷役作業安全ガイドラインの理解が十分でないとして、荷主を含めて周知を図る。ガイドラインでは、荷役災害防止担当者の指名、陸運業者と荷主等との間での役割分担の明確化、運転者に荷役作業を行……[続きを読む]

2011.12.01 【安全スタッフ ニュース】
荷役災害防止へ荷主との協力を 陸災防・全国大会

 陸上貨物運送事業労働災害防止協会は10月27日、第47回全国陸上貨物運送事業労働災害防止大会をあわぎんホール(徳島市)で開催した(写真)。  岡部正彦会長は、「死傷者数の約7割を占める荷役運搬作業について、荷主との連携協力による安全対策の推進に一層取り組む必要がある」と挨拶し、今後年末・年始に向けて、関係者が一体となって災害防止運動を推……[続きを読む]

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