『エントリーシート』の労働関連ニュース

2023.10.05 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】土屋鞄製造所/新卒採用 もれなく面接で応募者20倍に 対話から熱量を確認

3年続けて計画人数獲得  応募してきた学生とはもれなく面接!――㈱土屋鞄製造所(東京都足立区、土屋成範代表取締役社長、700人)は、中堅規模ならではの大胆な方針で新卒採用に取り組み、応募者数をかつての20倍、2000人に増やしている。2020年度までは、書面による1次選考を行っていたが、「エントリーシートで選考基準の『熱量』などを見極めら……[続きを読む]

2023.06.13 【労働新聞 ニュース】
5割超が面接で「転勤できる?」 連合・就職差別調査

 採用面接で「転勤できるかどうか」を尋ねられた経験を持つ若手男性は5割超――。連合は、最近3年間に採用試験を受けた15~29歳の男女1000人に聞いた「就職差別に関する調査」をまとめた。適性・能力と関係ない質問20項目を挙げて経験の有無を尋ねたところ、「質問されたことがある」との回答率が最も高かったのは「転勤ができるかどうか」(43.3%……[続きを読む]

2023.04.06 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】春華堂/採用・定着対策 若手有志がPR要素再定義 社内で100の逸話集め

母集団縮小でもES拡充  菓子の製造・販売を行う㈲春華堂(静岡県浜松市、山崎貴裕代表取締役、グループ計450人)は、新人総合職の確保・定着対策として、学生にアピールする自社の職場風土の特徴を再定義した。若手の有志6人によるプロジェクトが、社員から100個を超えるエピソードを集めたうえで、学生にも伝わりやすい「本物を重ねる」、「挑戦の環境」……[続きを読む]

2022.06.09 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】鯖江精機/新卒定期採用 資格取得支援を積極PR 年休取得面も強調

社員調査で定着理由探り  エンジニアの新卒定期採用に取り組む鯖江精機㈱(福井県丹生郡越前町、浅井滋代表取締役社長、グループ合計150人)では、大学および高専での企業説明会における情報発信に力を入れている。社内アンケートで判明した社員が定着している理由――技術取得のためのサポートが充実している、年次有給休暇が取得しやすいなどを強調し、学生の……[続きを読む]

2021.05.18 【労働新聞 ニュース】
ES廃止して全員と面接へ 土屋鞄製造所

 ㈱土屋鞄製造所(東京都足立区、土屋成範代表取締役社長)は、2022年3月卒の新卒採用からエントリーシートを廃止し、希望者全員との一次面接を展開している。事前に学生時代の経験などの情報を求めず、人物本位で選考するのが狙い。土屋社長による最終面接まで、活動はすべてオンラインで実施する。  エントリー時は氏名・生年月日・学校名の記入のみ求め、……[続きを読む]

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