『インバウンド』の労働関連ニュース

2023.11.16 【労働新聞 ニュース】
宿泊業の人手不足対策活発に 入社前研修で定着へ 地方自治体

補助金や研究会設置も  新型コロナウイルス感染症の影響で、深刻な人手不足に陥っている宿泊業を支援する地方自治体の取組みが活発化している。静岡県は、企業と求職者をマッチングする事業を開始した。マッチングした企業での正社員採用前に、短期の雇用契約に基づくOJTを実施し、早期離職を防ぐ。業務効率化に着目した長崎県は、DX化の取組みに対し最大10……[続きを読む]

2023.10.24 【労働新聞 ニュース】
中級検定をスタート インバウンド対応で 添乗員業界団体

 添乗員派遣会社の業界団体である日本添乗サービス協会(金澤悟会長)は、訪日外国人観光客の移動などを支援する際に必要な知識や能力の有無を判定する「インバウンド検定」について今年12月、初めて「中級」試験を実施する。同検定は一昨年に始めたもので、過去2回は「初級」のみ行っていた。  選択式で行う検定試験では、日本独特の文化を伝える能力や、…[続きを読む]

2023.09.07 【労働新聞 ニュース】
空港地上支援会社が新団体 カスハラ対策へ注力 空港グランドハンドリング協会

業界の人材定着めざす  乗客の搭乗手続きなどの旅客サービス、航空機の誘導や貨物の積卸しなど、空港で地上支援業務を行う「グランドハンドリング(空港業務)」の事業者50社は、「空港グランドハンドリング協会(小山田亜希子会長=ANAエアサポートサービス㈱)」を設立した。持続的な業界の発展に向けて人材確保・定着をめざし、旅客サービスでのカスタマー……[続きを読む]

2022.06.08 【Web限定ニュース】
業界内検定を全国6地区で実施へ 2022年度の事業計画 日本添乗サービス協会

 添乗員派遣会社の業界団体である一般社団法人日本添乗サービス協会は、2022年度の事業計画を取りまとめた。昨年度創設したインバウンド検定試験を全国6地区(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡、沖縄)で展開するほか、試験対策講座を開く。  インバウンド検定は業界内検定で、訪日外国人に同行し、国内旅行・移動をサポートするための技能や知識の習得を図る……[続きを読む]

2021.11.01 【労働新聞 ニュース】
業界内検定を新設 訪日外国人への対応 添乗サービス

 添乗員派遣会社の業界団体である一般社団法人日本添乗サービス協会(略称TCSA、三橋滋子会長)は、新たな業界内検定となる「TCSAインバウンド検定」を創設した。訪日外国人旅行者に同行して国内の旅行・移動をサポートする業務に従事する「インバウンドスタッフ」の知識・技能を測るもので、能力水準に応じて「初級」「中級」「上級」の3段階を用意した。……[続きを読む]

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