『JR連合』の労働関連ニュース

2018.10.19 【労働新聞】
独善的活動が原因 JR東労組の大量脱退 JR連合総決起集会

 JR連合(松岡裕次会長)は10月10日、東京都内で総決起集会を開催した。JR東日本の第一組合・JR東労組から大量の脱退者が出ている状況を受けたもので、労働組合に所属しないままでいる多くの労働者たちを念頭に、労使の信頼関係に基づく民主的労働組合こそが、会社発展のためにも必要だと呼び掛けた。 集会冒頭の挨拶で、国鉄分割民営化前夜…[続きを読む]

2018.06.26 【労働新聞】
他労組脱退者誘う JR連合

 JR連合(松岡裕次会長)は6月11日、東京都内で開催した定期大会で、JR労働界の一元化をめざした活動を強化する方針を決定した。 今年の春闘で、運動路線が違うJR総連加盟のJR東労組から1万5千人規模の組合員が脱退したのを好機とみるもので、自らの民主的組合活動の重要性を訴えながら加入を誘う方針。[続きを読む]

2018.02.20 【労働新聞】
純ベア3千円要求 JR連合

 JR連合(松岡裕次会長)は2月5日、和歌山県で開いた第30回中央委員会で、18春闘方針を決定した。JR各単組の賃上げ要求は、定期昇給とは別に、6千円以上、月例賃金の引上げを求める。そのうち3千円は純ベアとして統一要求する。 グループ93単組の底上げに力を注ぐ考えで、成果獲得の実効性を高めるべく、JR各単組が経営要請等支援も行う。[続きを読む]

2015.11.23 【労働新聞】
JR西労組 ヒューマンエラーは非懲戒 JR連合主催シンポで報告

警察事案になっても 真の事故再発防止型へ 05年に福知山線脱線事故を引き起こして以降、確率的に発生が避けられないヒューマンエラーを非懲戒とする方針を打ち出したJR西日本。事故の原因究明と再発防止が狙いだが、同社の労働組合=JR西労組が、「注意事象」も含むすべてのヒューマンエラーを懲戒やマイナス評価の対象から外す内容の提言をまとめ、制度化を……[続きを読む]

2015.07.13 【労働新聞】
「チーム公共交通」形成へ JR連合が方針決定

新事務局長に河村滋喜氏 JR連合(松岡裕次会長)は、6月19日に都内で開いた第24回定期大会で、「チーム公共交通」の形成に向けた方針を決定した。人口減少局面に入り、将来にわたって交通空白地帯を生まず、交通事業者が健全に発展するための枠組みを構想したもので、鉄道をはじめとする各交通モードの連携や、それを補完する自治体や国の役割発揮が鍵を握る……[続きを読む]

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