『産業保健』の労働関連ニュース

2018.11.09 【安全スタッフ】
【トピックス】産業保健職への期待高まる 働く仕組みづくりに積極的関与を 第28回日本産業衛生学会全国協議会

 (公社)日本産業衛生学会は9月14~16日、第28回日本産業衛生学会全国協議会を東京工科大学蒲田キャンパス(東京・大田区)で開催した。産業医、保健師、看護師など産業保健職が全国から参加し、産業保健の課題解決に向けた討議や事例発表など交流を図った。「働き方の変革期における戦略的産業保健」をテーマに行われたシンポジウムでは、従業員の健康がこ……[続きを読む]

2016.07.21 【安全スタッフ】
【スポット】産業保健の「学び直し」を 課題解決できる人材養成へ 社会人向け講座が好評/帝京大学大学院

 帝京大学大学院が開講している「産業保健高度専門職育成の大学院プログラム」では、企業内で働く産業医や看護師、保健師が産業保健知識の学び直しに励んでいる。講座は、年間159時間の講義を通じて産業保健知識を深め、産業保健体制の整備、健康増進、メンタルヘルスなど、産業現場の抱える課題を解決できる人材を育成するのが狙い。受講生は、講義や実地研究を……[続きを読む]

2014.09.15 【安全スタッフ】
【特集1】メンタルヘルス不調者 治療と仕事の両立支援 事業場が必要な情報とは/小山 文彦

 事業場の抱えるメンタルヘルスの問題のひとつに、不調者の治療と仕事の両立支援がある。担当医、産業医、産業保健スタッフなどさまざまな人との連携がカギとなるが、どのような情報が共有されるべきか。厚生労働省では、調査研究を行っており、東京労災病院勤労者メンタルヘルス研究センター長・両立支援部長、独立行政法人労働者健康福祉機構本部研究ディレクター……[続きを読む]

2014.07.07 【労働新聞】
メンタル対策 ラインケアで 千葉産保センター

 千葉産業保健総合支援センターは、「メンタルヘルスにおける人事労務・産業保健スタッフの役割」と題するセミナーを開催した=写真。企業内で対策を講じる際は、ラインケアが重要と指摘している。 講師を務めたのは同センター相談員の森崎美奈子京都文教大学臨床心理学部教授。メンタルヘルス対策では、まず企業内で行ってほしいのはラインケアと訴えた。「職場の……[続きを読む]

2014.05.01 【安全スタッフ】
【特集2】メンタルヘルスケアを上手に進める法 明確な「ルール作り」を 飽きさせない施策が必要 その3 施策の立案は計画的に/根岸 勢津子

 メンタルヘルスケアの組織的取組みは、「ルール作り」と「従業員への施策」で成り立っている、と根岸さんは指摘する。最後となるこの章では「従業員への施策」について解説。「教育研究」「メンタルチェックテスト」「相談窓口の設置」など具体的な施策は、計画的な準備と見直しが必要としている。例えば「メンタルチェック」では、従業員から猜疑心を買わないよう……[続きを読む]

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