『災害防止』の労働関連ニュース

2022.02.25 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
【トピックス】大規模道路工事現場をパトロール ベテランがアドバイス 重機作業での災害防止図る/仙台建設労務管理研究会顧問会

 仙台建設労務管理研究会顧問会(新庄秀克会長)は1月21日、小名浜道路山田工事(施工:五洋建設・東亜建設工業小名浜道路山田工事特定建設工事共同企業体)で拠点パトロールを実施した。顧問会メンバーによる経験豊かなベテランの目で、現場をチェックし災害防止へアドバイスをするのが活動の目的だ。今回のパトロールでは、総延長2446mの大規模な自動車専……[続きを読む]

2021.10.27 【安全スタッフ 特集】
【特集1】要注意足場を見える化 確認徹底し第三者災害防止図る 「安全大好」掲げる建設現場の活動から/長谷工コーポレーション (仮称)高田プロジェクト新築工事

 高所作業の安全対策、第三者災害防止、重機管理を最重点とした安全管理を進める(仮称)高田プロジェクト新築工事(施工:㈱長谷工コーポレーション)。第三者災害の恐れがある足場をAランクと要注意指定して安全確認を徹底するほか、電子ホイッスルを使った玉掛け作業の警報、大型看板による注意表示などさまざまな取組みで事故災害の防止を図る。「安全大好」(……[続きを読む]

2021.05.11 【安全スタッフ 特集】
【特集1】VR×安全教育 災害防止のノウハウを学習 体験で終わらせず“実質化”へ/<事例>竹中工務店東京本店・きんでん・商船三井・厚労省

 VR(バーチャル・リアリティ)を使った安全教育が建設、製造業を中心に拡がりつつある。実際には体験できない事故や災害を再現し、未然防止につなげるのが狙いだ。今号特集Ⅰでは、竹中工務店東京本店の開発した「V‐SAT」、きんでん、商船三井のVR教育、厚労省の作成した教材を紹介。蓄積されたノウハウや災害事例を活用し、体験で終わらせず学習へつなげ……[続きを読む]

2021.01.13 【安全スタッフ 特集】
【特集2】労災多発期捉えパトロール 建設工事で労働局長が対策呼び掛ける 大規模現場の感染症予防策も視察

 年末年始の労働災害多発時期を捉え、都道府県労働局が管内の建設現場をパトロールした。高所からの墜転落防止措置など安全対策を巡視するとともに、冬に入り拡大が懸念されている新型コロナ感染症への対策を確認。繁忙期の災害増加を食い止めるため、大勢の作業者が働く現場で災害防止を呼び掛けた。 感染症予防策を確認  東京労働局(土田浩史局長)は11月2……[続きを読む]

2020.09.30 【労働新聞 ニュース】
局長が現場巡視 復旧の本格化受け 長野労働局

 長野労働局(中原正裕局長)は、令和元年東日本台風被害の復旧工事が本格化するなか、中原局長自ら安全パトロールを実施した(写真)。上田労働基準監督署、関東地方整備局なども参加している。  巡視したのはとくに被害が大きかった千曲川周辺の復旧工事。施工者の㈱大林組、㈱守谷商会から災害防止への取組みを聞いている。  コンクリートブロックを吊り上げ……[続きを読む]

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