『流通』の労働関連ニュース

2020.10.29 【労働新聞】
【賃金事例】北王流通/ルート短縮なら手当加算 月額で最大1万円

残業減=生産性向上を還元  北王流通㈱(東京都北区、黒田英則代表取締役社長)は、ドライバーが主体的に行った配送時間短縮に結び付くルートの見直しや運送時の積載率の高さなどから生産性について評価し、「役付手当」に反映している。等級・役割で決まる固定部分に加算して支給するもので、変動部分は1カ月最大で1万円となる。近年の働き方の見直しで減少した……[続きを読む]

2013.09.09 【労働新聞】
UA流通部門第1回労使懇 産別労使会議求める 

経営者団体の統一促す 昨年11月6日に旧JSD(日本サービス・流通連合)と統合し、140万人を超す大所帯となったUAゼンセン(統合前はUIゼンセン同盟)の流通部門は8月29日、東京で第1回労使懇談会を開催した。全組合員のおよそ6割に当たる80万人超が流通部門に集う。 冒頭挨拶に立った藤吉大輔流通部門長は、会場に集まった240人の関係労使に……[続きを読む]

2012.11.19 【労働新聞】
UAゼンセンを結成 初代会長に逢見直人氏

 流通産業政策の実現へ大きな一歩――UIゼンセン同盟と日本サービス・流通連合(JSD)が11月6日に組織を統合し、構成組合員数141万人の「UAゼンセン」を新たに結成した。逢見直人会長と松浦昭彦書記長を選出した。…[続きを読む]

2012.11.05 【労働新聞】
【今週の視点】「UAゼンセン」誕生へ 〝1産業に1産別〟と

使用者側には戸惑いも  いよいよ流通産別が1つになる時が来た。UIゼンセン同盟と日本サービス・流通連合(JSD)が11月6日に統合し、新たな産別「UAゼンセン」が誕生する。「1産業1産別」という当事者たちの悲願達成で、およそ2500組合・141万人に上る大所帯の船出となる。狙いの一つである流通産業政策の実現に大きく舵を切ることになるが、使……[続きを読む]

2012.10.01 【労働新聞】
「UIゼンセン同盟」に幕 UAゼンセン発足へ 140万人産別、11月結成

 UIゼンセン同盟(落合清四会長)は9月19・20の両日、「UIゼンセン同盟」の名称としては最後の定期大会(第11回)を名古屋市で開催(写真)し、JSD(日本サービス・流通連合=八野正一会長)との統合でつくる「UAゼンセン」の結成大会(11月6日)に提起する新機構案などの最終確認を行った。組合員総数およそ140万人を数えることになる新産別……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ