『東京』の労働関連ニュース

2017.01.22 【安全スタッフ】
【ズームアップ】大規模現場 8割が危険感受性低下感じる 「にわか職人」の行動に不安/東京・中央労基署アンケート結果

 東京・中央労働基準監督署は、管内の大規模工事現場で災害が増えている現状を受け、請負金額50億円以上の現場を対象に「労働災害が減らない要因」についてアンケート調査を行った。現場所長の8割近くが感じていたのは「危険感受性の低下」で、未熟練の「にわか職人」の不安全な行動や、想像力の欠如からくる思いもよらない行動を不安視する声が上がっている。…[続きを読む]

2016.03.05 【安全スタッフ】
【スポット】大規模現場の職長が集結 銀座再開発工事をパトロール 東京・中央労基署管内で連絡会

 東京・中央労働基準監督署管内で施工する大規模工事現場の職長会が2月3日、職長会連絡会を開いた。開催場所となった銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等建築工事(施工:鹿島建設)に39の現場から職長会リーダーが集結し、LEDライトによる危険表示や注意標示など視覚的な取組みを確認した。…[続きを読む]

2012.07.09 【労働新聞】
人材活用面 東京は有利 東商が報告書

 東京商工会議所は、報告書「東京の特性を踏まえた中小企業の成長のあり方」をまとめた。東京の地域特性を整理し、業績アップのために特性を生かしている企業の事例を紹介している。  報告書では、特性の1つに「人口の集積」を挙げた。少子高齢化が進む中、他地域よりも女性や高齢者、外国人などが多く、多様な人材活用のチャンスがあるとした。  金型等油圧シ……[続きを読む]

2012.02.20 【労働新聞】
WLB実現へ業務見直しを 板橋区などセミナー

 東京・板橋区と東京都労働相談情報センター池袋事務所は共催で、企業におけるワーク・ライフ・バランスの取組みを推進するため、企業の経営者や人事労務担当者向けのセミナーを開いた=写真。仕事と育児・介護の両立支援を行う㈱wiwiw(東京都)の社長で立教大学大学院特任教授を務める山極清子氏が、ワーク・ライフ・バランスの必要性や、職場での行動改革の……[続きを読む]

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