『就職』の労働関連ニュース

2021.04.01 【労働新聞】
青少年雇用対策指針 早期離職でキャリア自律 定着以外の選択肢に 厚労省

キャリアコンサル強化  厚生労働省は、令和3年度から5年間適用する「青少年雇用対策基本方針」を作成し、入職後早期に離転職する若年者へのキャリア支援強化を打ち出した。企業の職場情報および職業情報の見える化を図ったうえで、入職後早期のキャリアコンサルティングの実施、早期離転職者を念頭に置いた新卒応援ハローワークでの職業相談対応などを具体策とし……[続きを読む]

2021.03.15 【労働新聞】
グーグルと共同 求職者DX研修 大阪府

 大阪府は来年度、DX(デジタルトランスフォーメーション)と営業、総務などの業務を兼務できる「DX兼務人材」の育成事業を始める。同府内の民間IT企業とパートナーシップを結び、就職をめざしている若者に対して1~3カ月間のDX研修を受講する機会を提供する。  受講に当たっては、同府が運営する雇用対策サイトへの登録を求める。研修を提供するのはグ……[続きを読む]

2020.11.30 【労働新聞】
正規2万人増やす 氷河期世代で支援策 神奈川県

 「かながわ就職氷河期世代活躍支援プラットフォーム」は、就職支援や職業訓練の実施などを柱とする事業計画を策定した。令和5年3月末までに、2万1600人を正社員とすることを目標に定めている。  同プラットフォームは、神奈川県と神奈川労働局が8月に設立し、…[続きを読む]

2020.10.12 【安全スタッフ】
運送事業で働き方認証 法令順守や健康審査する 国交省が創設

職場環境改善の可視化  国土交通省は、トラックやバスなどの自動車運送事業の運転者不足に対応するため、今年度「働きやすい職場認証制度」を創設し、このほど申請の受付をスタートさせた。職場環境改善に向けた各事業者の取組みを「見える化」することで、求職者の運送業界に対するイメージの刷新を図り、運転者への就職を促す狙いがある。具体的な審査要件は、法……[続きを読む]

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