『定昇制度』の労働関連ニュース

2018.12.06 【労働新聞】
月給4%程度引上げを 水準闘争へ第一歩 連合・19春闘方針

非正規時給1050円 連合は11月30日、千葉県で開催した第79回中央委員会で19春闘方針を正式に決定した。賃上げは、定期昇給相当分2%に、2%程度のベア分を加えた総額「4%程度」、賃金実態を把握できない中小などは「1万500円」月例賃金の引上げを求める。格差是正、底上げ・底支えに従来以上の力を注ぐ考えで、たとえば時給制非正規の場合、高卒……[続きを読む]

2016.12.19 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/賃金引上げ等実態調査 100人以上の改定額 5200円弱へ微減

1割が「労働力」を最重視 中堅・中小はプラスに 平成28年の賃金改定額は、前年比微減の5176円に――。厚労省の賃金引上げ等実態調査によると、規模100人以上の1人平均賃金改定額は27年を106円下回り、改定率は同率の1.9%となった。5000人以上が1500円以上ダウンするなか、中堅・中小がともに500円以上伸び、それぞれ5319円、4……[続きを読む]

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