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『一人KY』の労働関連ニュース

2018.09.14【安全スタッフ】
【特集1】大規模現場の安全管理に学ぶ 東京・池袋労基署管内で連絡協議会発足 <事例>西武鉄道池袋ビル新築工事

 東京・池袋労働基準監督署が旗振り役となり、昨年、管内で請負金額50億円以上の建設現場が安全管理のノウハウを共有する大規模建設工事労働災害防止連絡協議会が発足した。より良い街づくりを目指す現場同士が、巡視を通じて職長会活動や現場の安全管理を見せ合う取組みは、参加現場への刺激になっている。今年7月の協議会で視察場所となった大林・西武建設JV……[続きを読む]

写真② 「ちょっと待て!その行為は安全か」
2017.06.29【労働新聞】
建物内部作業で休業災害が多発 住団連調査

 建物内部作業中の墜落・転落災害が多発――一般社団法人住宅生産団体連合会(和田勇会長)は、「平成28年低層住宅の労働災害発生状況報告書」を取りまとめた。内部造作作業中の災害の占める割合が高まっていることから、建物内部における作業員の不安全行動を防止するための一人KY(危険予知)や災害防止教育を徹底するよう提言している。 報告書では、同連合……[続きを読む]

建設 建築 工事 脚立
2014.09.01【安全スタッフ】
【特集1】1人ATKYで二重の安全策を ヒューマンエラー防止焦点に/大林組 東京本店

 危険予知を行い指差呼称で安全確認する方法は業種を問わず定着しているが、これをさらに掘り下げ二重の安全策を設けているところがある。㈱大林組東京本店では1日に何回も危険を予知して安全点検・確認を実施し、現場でのヒューマンエラーによる災害の未然防止を図っている。独自に開発した1人ATKYは、ケイワイ(危険予知)とアタック(安全点検・確認)をド……[続きを読む]

2013.08.15【安全スタッフ】
【特集1】一人KYには〝相棒〟が必要 リスクアセスと三位一体で/清水建設 建築事業本部 東京支店

 安全の「見える化」の方法が、最近では声高に叫ばれている。作業者に分かりやすく注意喚起できるからだ。清水建設㈱建築事業本部東京支店では、リスクアセスメント、一人KY、相棒制度の三位一体の活動を推進するにあたって、安全の見える化をフル活用している。定着が困難とされる一人KYにはベテランと新人などをペアとした独自の〝相棒〟制度でフォローする体……[続きを読む]

シールで誰が相棒なのか分かる
2013.02.15【安全スタッフ】
【特集】あらゆる場面で自問自答1人KYを マネジメントシステムにも組み込み/IHIエアロスペース富岡事業所

 定着すれば最も理想とされるのが、1人KYだといわれる。オリジナルの自問自答1人KYをあらゆる場面で取り入れているのが㈱IHIエアロスペース富岡事業所(群馬・富岡市)だ。イラストを活用したKYTや教育ビデオのほか、OHSMSに組み込んで、設備や製品の設計段階から自問自答1人KYを実施しているのが注目される。……[続きを読む]

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